サニー文庫だより 7/25版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 8月28日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

夏休みに入った昨日のサニー文庫では、「ゆうちゃんのみきさーしゃ」と「いしころ」を読みました。ごろごろ回るミキサー車の中身は・・・。サニー文庫にもやって来てほしいです。ね、みんな。😊「いしころ」は来てくれたお父さん、お母さんも巻き込んで、色んな形のいしころが何に見えるかみんなで言い合いましたよ。想像力が広がって、おチビさん達もおねえちゃんもみんな夢中になりました。

久しぶりに来てくれた小学生のSちゃんに、おすすめしようと出した「ちょきちょきブロッコリーさん」。読み始めると、プロフェッショナルなブロッコリーさんにみんな釘付け!!野菜やリンゴを見るたび思い出し笑いしていないかな?!

今年も我が家の庭は、蝉の抜け殻がいっぱいです。土には幼虫が出て来た穴が沢山開いていて、“ここから外に出て来たんやなぁ”としみじみ。(笑)木の幹や、板塀に残っている抜け殻は見慣れているけれど、今年は車のタイヤだったり、こんなに不安定な所にまで残っていて、無事に羽化できて成虫になれたかなぁ、と気になってしまいます。(写真は、ツリバナの小さな蕾にしがみつくように残っている抜け殻です。)夏!です。

サニー文庫だより 7/10版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 明日、7月24日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

予知能力?

6月の文庫の日、お母さんと来てくれたHくん。直ぐに文庫の荷物の入った引き出しを開けて、ワニのパズルを取り出し、遊び始める。「今日は撮影ではなくて絵本を読む日だよー!」というお母さんの声は聞こえません。(笑)パズルをしながら「おれ、ワニ好きやねん」とポツリ。隣にいたお母さんも「私もワニが好きなんです!」と。私は笑いをこらえました。何故なら、今月はワニの絵本を読もうと、サニー文庫のカバンに二冊の絵本を用意して待っていたからです。

文庫まつりでワニの絵本を読むので、図書館にあるワニの出てくる絵本を集めて、読んでいた6月。ほとんどの絵本に共通しているのは出て来るワニが優しい、気が弱い、可愛いこと。一冊目に読んだ絵本「バナナワニ」もそんなワニのお話しでした。もう一冊は神崎草子さんの「おむかえワニさん」おばあちゃんの代わりに駅に迎えに来てくれたのは恐ーいワニ。無事におばあちゃんに会えるのでしょうか。さて、7月4日の長岡京市立図書館で行われた「文庫まつり」は満席で、各文庫の発表をご覧いただきました。お越し下さった皆様、消毒や検温、記帳にもご協力いただき、ありがとうございました。当日、図書館の蔵書にはなくて紹介したい絵本がありました。サニー文庫で貸し出しできますのでぜひ、読んでくださいね。

サニー文庫だより 6/25版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 明日、6月26日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

朝がはじまる

昨年から始めた朝のルーティンの一つ、オイルうがい。東京からヨガを教えてくれている友達が、舌磨きやオイルマッサージと共に教えてくれました。その後読んだアーユールヴェーダの本に< オイルうがいの効果は数えきれないほどあり、それだけで一冊の本が書けるほどです。>とあり、ほほぉ~、と毎朝続けているワケです。舌磨きは銅でできたU字型のタングスクレーバーを使って(見事に前日の食生活があらわれる!)そして、白湯をゆっくりと飲み、口の中を綺麗にしたら太白のごま油でオイルうがいをします。はじめは油を口の中に入れるなんて・・・と思っていたのに、口の中でうがい(といっても、ガラガラとはせず、クチュクチュと)をしばらくの間していると、乳化が進みサラサラになる!なので、うがいの後はスッキリです。朝ご飯を食べたら今日も一日が始まります!

「第25回文庫まつり」長岡京市内の文庫主宰者が集まり発表をします。5月、6月と二度の延期になりましたが、7月に長岡京市立図書館にて開催です。サニー文庫は大きな絵本を読みます!

サニー文庫だより 6/10版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 6月26日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

2021梅仕事

梅雨入りしたと聞いたはずなのに、毎日暑いですねー。体がビックリしています。さて、先々週から梅仕事が続いていました。お野菜を買いに行った時にとってもお得な梅を発見!店内ではおじさんが梅のお得ぶりをアピールするアナウンスをしていたほどです。慎重な(!?)私は一袋だけ購入し、帰って早速梅酒を一瓶漬けました。あまりにスムーズな作業に違和感を感じつつ終ったのです。そして数日後、「梅いらない?」とご近所さんから嬉しいお電話!!もちろん直ぐにご近所さんの所へ向かいました。「お庭でなったのを沢山いただいたからお裾分けね。」と。家に戻って2㎏はある梅の袋を開くと、ほわわぁ~んと部屋に漂う梅の香り。そうそうこれこれ!そして、あく抜きするためたっぷりのお水に梅を漬けます。産毛に光が反射して、キラキラの梅が浮かんでいます。そうそうこれこれ!あく抜きをした梅をざるにあげて乾かして、拭きながらホシを取り、瓶に漬けこんでいきます。梅の香りを満喫しながら、梅酒とシロップを一瓶ずつ仕込みました。そして、最初に仕込んだお得な梅の作業の時にあった違和感は「香り」だったんだ、と気づきました。どうか数か月の間に美味しい梅酒になっていますように。

友達が、「イカいるかー?」とスルメイカを届けてくれました。私のイカ好きを覚えてくれてたみたいです。 数日後、次は大きな剣先イカを。そして、昨日は2杯!親子のようなスルメイカを!!!(笑) さすがに親子は処理をして冷凍させてもらいました。

夏になると読みたくなるこちらの絵本。やっぱりイカがでてくるんですねぇ。

サニー文庫だより 5/25版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 6月26日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

毎年、庭中白い花を咲かせてくれるドクダミ。花が枯れる頃には抜く作業に追われます。“今は綺麗なんだけどなぁ” と、眺めていたら、撮影に来てくれたお客様が「我が家にもドクダミが咲いているんですけど、ここ(STU:L)にあるとキレイに見えますねぇ」と嬉しいことを言ってくださいました。濃い緑の葉に真っ白い花、そう、美しいのです。ふと、「美しい時」ってすごくパワーがあるってことなんじゃないかな?と思った私は表の道路側は残して、裏庭にあるドクダミを抜きました!洗って、乾かして、葉っぱと花に分けて、葉っぱはウォッカに漬けて、花と蕾は一緒にホワイトリカーに漬けました。虫刺されにも使えるチンキの完成までは約一ヵ月。琥珀色になるまで眺めて過ごします。 *ドクダミの白い部分は総苞片(そうほうへん)と呼ばれる器官で花弁ではないそう。植物って不思議ですねぇ。だから面白い!

梅雨入りしました。前日は雨、予報も雨で、雨の絵本を用意していたサニー文庫。当日はなんと眩しいくらいの晴れ!!ベビーカーに乗って来てくれた小さなこども達。お母さんと来てくれたⅯちゃんYちゃん。家族で来てくれた、AくんとHくん。天気予報が外れて嬉しい土曜日でした。

サニー文庫だより 5/10版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 5月22日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

買い物の帰り道、横道の真ん中に一羽の鳥を発見。じっとこちらを見ています。動かないのが面白くて私もじーっ。(体の模様やくちばしの色をインプット!)観察していると、私と(鳥のそばの)石垣を交互に見ているので、私も目を凝らして(距離があるのでこちらも必死!!)石垣を見ると何かが動いていて、虫がいるようでした。やがて、ちょんちょんとそちらへ進んでゆき見えなくなりました。私はダッシュで家に帰り、鳥の本を開きます。黄色いくちばし、お腹は白くて点々茶色のまだら模様、羽は黄色っぽい。調べると『ツグミ』でした。本には“ 物静かで争いごとを好まない性質の鳥のようです ” と。道路で見つめ合っていたのを思い出し、納得。そして、先日は雨の庭を見ていると、離れた家の屋根の下で雨宿りをしている一羽を発見!直ぐに双眼鏡を持ってきたのはヤスヒロ(夫)。代わる代わる覗きながら特徴を覚えます。いつもの鳥の本にはどうやら載っていないようで携帯を開きました。「これちゃう?」と見つけたのは『イソヒヨドリ』。“ 建造物を崖に見立てて、市街地に進出 ” とありました。イソヒヨドリは、屋根の下でしばらくの間鳴いて飛び立ちました。たまたま二羽とも少しの時間見ることができたので、調べることができたのですが、たいていはサッと飛び立ってゆくためできません。コラムで『鳥図鑑』を書いてくれているひーくんに以前、どうしたらわかるのかコツを聞いたら<ものさし鳥>(雀→ヒヨドリ→キジバト→カラス)を覚えておいて、見た鳥がどのくらいの大きさだったかで調べていくのだと教えてくれました。うーむ、まだまだ修行が必要みたいです。

5月5日こどもの日、お手紙と一緒に絵本が届きました。医療に関わるお仕事をされているご夫妻からでした。お知り合いの方から沢山譲り受けた絵本の中から、“サニー文庫に合いそうな絵本を”とご夫妻で選書をしてくださって、1冊ずつ除菌シートで拭いてから送ってくださったのでした。お礼を伝えると「選ぶ作業は懐かしく、楽しい時間でした」とその時の様子を教えていただきました。ご夫妻には今新しい命が宿っています。お母さんに守られ、お腹の中でのびのび成長して、元気な赤ちゃんが誕生することを願っています。麻子さん、ありがとうございました!いただいた絵本は、次回サニー文庫の本棚に並んでいますので、探して下さいね。

サニー文庫だより 4/25版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 5月22日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

冬を越して何も無かった庭に、いちばんのりで可愛い花を見せてくれたウグイスカグラ。花が終わって、今は赤い実がゆらゆら揺れています。スノーボールや台湾常盤アジサイも咲き始めました。さてさて庭が賑やかになるということは、もちろん植えた覚えのない植物たちも、わんさか育っています。去年は見たことのなかった花も咲いているので、図鑑を片手に小さな庭を眺めます。

昨日のサニー文庫では、「じっちょりんのあるくみち」を読みました。かくれんぼの上手なじっちょりん家族にいつか会えるかもしれません。横に転がる石は、はじめましての2歳のTちゃんが、肩を揺らしながら握ってくれたおにぎり三つです。🍙🍙🍙

沢山の方に見てもらいたいと思っていた、なんじゃもんじゃの花。サニー文庫の日にまだ咲いてくれていました!よかった、、、。白くて細長い花を見て「花??なんですねー」と驚かれていましたよ。

サニー文庫だより 4/10版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 4月24日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

3月のサニー文庫では石谷さんが「おてがみ」を読んでくれました。この絵本が出版されたのは1969年、なんと私もまだ生まれていません。(笑)なかがわりえこさん作/なかがわそうやさん絵(←大好きなとらたシリーズのお二人です!)楽しいお話しと、いきいきと描かれた猫たちの様子は50年以上前に生まれたとは思えなくて、生まれてまだ小さい子ども達とそんな古いお話しを一緒に聞けるなんて。文庫をしていてよかったなぁ、と感じる瞬間はこんな時なのです。

石谷さんが小さい頃に読んでいた2冊の絵本をサニー文庫に貸して下さいました。4月の文庫で読んでみてくださいね。

私は「きゃべつばたけのぴょこり」と「たまごをどうぞ」を読みました。甲斐さんの描くきゃべつばたけは賑やかだったよね。「たまごをどうぞ」のおじいさんとおばあさんの会話にニヤリとしてしまいます。読んだ2冊を直ぐに手に取って借りて帰ってくれたAちゃん。嬉しかったよ。

サニー文庫だより 3/25版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 3月27日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

地元の古本屋さんの前を通り過ぎようとした時、床に置かれていた植物画集を見つけて足が止まった。

木下杢太郎の百花百選だったと思う。

植物画が1枚ずつ売られていた。

罫線のある紙に描かれた植物が味わい深くて、1枚ずつ見ているうちに我が家に植えた木を見つけた!!

“ひとつばたご”(なんじゃもんじゃの木)。

花の咲く期間が短いらしく、満開になると雪が降り積もったようになるそう。

今はまだ葉が出始めたところなので、今年見れたらいいなぁと待ちわびている。

文庫に来てくれる方、スツールに撮影に来てくれる方、なんじゃもんじゃの花が咲いている姿を見てもらいたい。

アブラチャンやガマズミの植物画も家にある木なので、買ってしまった。

サニー文庫だより 3/10版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 3月27日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

毎朝起きたら、リビングの窓、台所の窓、全て開いて空気を入れ替えています。(リビングで寝ている男子にはそーっと毛布を一枚掛けてから。)少し前はヒヤッとした風がカーテンをなびかせていたのですが、最近は穏やか。今日は開け放っている間に別の部屋でストレッチをしてリビングに戻ると、部屋の中に沈丁花の香りが漂っていました。一日の始まり、嬉しい朝。

『人生で最も口から入るものは“食べ物”でもなく“飲み物”でもなく、空気』と読んだ本に書いてありました。

無印良品の山科店の「つながる絵本」という取り組みをご存じですか?読まなくなった絵本を三冊持って行くと、木のコインを一枚頂けます。コイン一枚で木育広場のつながる絵本コーナーにある絵本を二冊持ち帰ることができるというサービスです。寄贈をして、気に入った絵本が見つかれば持ち帰る。絵本の交換です。私も先日伺い、コインを握りしめ棚を覗いて見ると、欲しいと思っていた絵本にあえました。我が家の思い出の本です。五味太郎さんの好きなKちゃんも喜んでくれるといいな。

2月のサニー文庫は、「にんじんとごぼうとだいこん」のパックシアターをしました。お母さんのそばにちょこんと座って、じっと見てくれていた小さな子ども達の可愛かったこと。いつも来てくれて、ありがとう。