スツール

ひーくんの鳥図鑑

2020.09.25 更新

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ゴジュウカラは、せ中が青っぽい色をしていて、よく木のみきにとまるスズメぐらいの鳥です。

群れでいることが多くて冬には、混群と言って他のシジュウカラやエナが、ヤマガラなどと群れをつくることもあります。

ゴジュウカラは、「フィフィフィフィ」などと鳴きます。

ぼくが、おもしろいと思った所はキツツキ類が前使っていた古巣をゴジュウカラが自分たちの巣にすることです。

他の動物(リス、モモンガ)もキツツキの古巣を使うそうです。

だからキツツキがあけた穴はいろんな動物の役に立っているんだなと思いました。

次にぼくが、ゴジュウカラを見た場所を紹介します。

奈良県 大台ケ原

最後に、前回のクイズの答えを発表します。

正解は、

2.尾羽が上に上がっているか下がっているか。 でした。

絵・文/ 中野響

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