スツール

ひーくんの鳥図鑑

2021.07.10 更新

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 キジバトは、街中でもふつうに見られる※留鳥です。

「デーデーポポー」とくり返して鳴きます。

よく地上を歩いて、地面をつつきながら種子などを食べます。

木の上で実を食べることもあります。

歩くときは、首をふって歩きます。

よく駅にいる灰色の「ドバト」とは違い、茶色っぽい方がキジバトです。

キジバトの名前の由来は、「キジ」(日本の国鳥)のメスのもように「キジバト」の背中のもようが似ていたことから由来したそうです。

おもしろいと思ったことは、キジバト(ハト)は水を吸い上げて飲むことができることです。

人間ではふつうのことですが、かたいくちばしのある鳥はくち(くちばし)をすぼめられません。

でもハトはストローのように吸いあげて飲むことができます。

ここでクイズです。

キジバトは以前何と呼ばれていたでしょう?

1. マチバト

2. コバト

3. ウミバト

4. ヤマバト

5. キジポッポ

正解は次の鳥図かんで発表します。

最後に前回のクイズの答えを発表します。

正解は

4. の1.6mでした。

※1年中同じ地域で見ることができる鳥

絵・文/ 中野響

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