スツール通信10/10版-これから。

こんにちは、カメラマンの竹内です。

まだまだ落ち着かない世の中、自分の心中は徐々に平静を取り戻しつつ。というより、新しいこれからへ思いを巡らせていたから、4月から今日までを振り返ると、きっと前向きでとても穏やかだったように思う。

4月から生活行動を制限する中でも、家にいる時間をより面白く楽しみたいと思い、耳に聴こえる音楽と目に見える庭の木々や花を、効果的に変化させた。あらゆる時間の中で、今迄よりジャンルを広げた音楽を聴くことで、穏やかさと躍動感を同時に手に入れることができて、そのコツを覚えた。

庭の植物を全て植え替え、レイアウトを新しくしたことで、目から飛び込む情報が一新されて心に喜びを届けられた。

ただ、自分・仕事・プライベート、各々がまだバラバラで三位一体感が得られないでいた先月。ビルの2Fにある本コーナーでその表紙に釘付けになった1冊の本との出会い。森の中にある白い古ーい小屋の写真が表紙。

そしてエスカレーターで3Fに上った時に見えた窓からの木々。この2つの出来事が瞬間的にひとつになり、その時に分かった。

カメラマンや写真館は沢山溢れているけれど、STU:Lを選んでもらえる強みはなんだろうと、ずっと考え続けたここ数年!

そしてやっと答えが出ました。この場所・建物・佇まい! STU:Lにしかないものは、この家だと。

圧倒的な緑に囲まれたスタジオにしようと。

自分は太陽の光と木々の緑が好きで、それがプライベートと仕事を支えてくれるのだと、気付きました。

それからは前庭・横庭・裏庭づくりに拍車が掛かり、一気に加速させ仕上げました。

新たに加わった5坪の横庭にも、いろは紅葉を植えました。

新しいこの場所が一体どんな風になるのか、何も決めず、自然に流れて行く様を見つめていきたいと思います。

人が集う場所を願って。

スツール通信9/25版+東京のお知らせ

こんにちは、竹内靖博です。

朝晩が冷え込んできて、短パンから少し厚手の長ズボンへ。布団はと言うと、羽毛にはまだ早いから、ならばと夏掛け布団を2枚重ねにしてシーツにセット。これが気持ちいい。家族みんな快適。適度な重さと適度な風通り。おかげでよく眠れて、寝付きがさらに好くなって、5分後には ZZZー。。

大体いつも、10時30分頃から寝る準備に入る。布団を敷いて、歯を磨く。歯間ブラシをして舌磨きをして、水をコップに2杯飲む。最後にCon CooLでマウスウォッシュ、トイレに行っておやすみー。ラジオを聴くと5分後にZZZー。

意外に準備が多いけれど、ルーティーンなのでいつもの通りに行くと気持ちいい。あぁ今日もいつも通り、滞ることなく、一日を流れるように過ごせた証明。

ドラマティックなことなんかいらない。生きる力の助けにはあまりならない。それより、一日を朝から晩まで思うように流れた時の喜びは大きいと、最近思う。何でもない瞬間が幸せだと思い、日々繋げていくには、体と心のバランス力。心よりも先に体が来なくてはいけないことも、1年前に覚えた。

僕の場合、心が体を引っ張って行くのは長続きしなくて、途中でへこたれてしまう。体が心を引っ張って行くと、なんか上手く行くみたいです。体が喜ぶごはん。そして眠くなったら寝る。そして仕事もプライベートも好きなことを見付けてやる。

あとは、僅かな心友と語り合えればそれでいい。それがいい。

今日も長岡京の家で、太陽を浴びて植物を育て、風がすぅっーと吹いたなら、そのまま押されてどこかへ。

ここでお知らせがひとつ。

東京西荻窪に暮らす心友の嶋崎くんと絵里奈ちゃん。

彼は元プロボクサー・現パーソナルトレーナー、彼女は中華の料理人。

秋篠の森の結婚式撮影で出会って以来、友人関係が続き今年はお正月に会いに来てくれたり、よくLINEをくれたり。

親交を深めているうちに、コロナ。二人とも思うように仕事が出来ず。功を奏して独立の意思を固める間際に、相談の連絡をくれた。

以前から、いつかは竹内さん・佳代さんみたいに夫婦で独立をしたいという、嬉しいことを話してくれてたので大賛成。でも時期が時期だけにここはひとまず慎重に受け答えをしようしたのだけれど、素晴らしい物件にも出会えたと大興奮が伝わる文章と写真が送られてきた。これは確かにすごい!

背中を押しました。 というより、特にえりちゃんのはじめの一歩の足がもう出てたんじゃないかな。

1Fは、えりちゃんのお弁当屋さん。2Fは嶋崎くんのパーソナルトレーニングスペース。

オープンして1週間。えりちゃんのお店は行列ができるほどの順調な滑り出しのようです。

1F/ 日常軒 →●

2F / 由然堂 

こんなにチャーミングな二人! 是非ふたりの仕事をご堪能あれ。。

スツール通信9/10版

こんにちは、スツールの竹内です。やっとこさで朝晩が涼しくなりましたねー。昨夜は寒くて窓を閉めました。前日までクーラーをガンガンかけてたのに、季節は秋へと進んでいます。

僕らは近頃、造園の日々です。ボタボタと汗を土に落としながら、新しい土を入れて柔らかくしてます。お彼岸をめどに下草をいっぱい植える準備をしています。この夏は土の匂いをいっぱい体に吸い込んだので、お彼岸が来たら心にも何か新しい木を植えたいな。

うれしいことや不思議なことは、予期せぬ形で突然訪れるものですね。つまりはそれが縁という目に見えないものを、体験というカタチで感じさせてくれるのでしょうね。そう思うか、思わないかは自分次第。つい最近、うれしいことと不思議なことがありました。

先ず、うれしいことから。

画像はRADIO SHANGRI-LAのHPより拝借

尊敬してやまない立川直樹さん・森永博志さん。 (気になる方は一度検索してみて下さい、濃厚なお二人なので。)
そのお二人がパーソナリティを務める、毎週の愉しみのFM COCOLO ラジオシャングリラの8/30の放送の1発目に初メッセージが読まれました。

夢心地とはこの事ですね。出し抜けに読んで下さったので、僕はしばらくポカンとしていて、佳代は横でぽろぽろ泣いていました。

生きてて好かった。
そしてこれからも生きて行こうと強く思えた時間だったな、ホントに。
ぼくにとってはそれほどの出来事で、あの日から全てがいい方向にガタンと変わったと信じている!

新しいきっかけを捉えた。

メッセージの内容は、フランクシナトラ・ライザミネリ・サミーデービスJr.の、1989年2月25日に東京ベイNKホールで行われたコンサートの生中継がTVで流れた時のお話しでした。

画像は森永博志さんのTwitterより拝借

続いて不思議な体験のお話し。

つい先日、NHKの番組で落語をやっていたので見ていた。

小学生時代から落語が大好きで、どれくらい好きかというと、

むかし、日曜日の夜9時から10chで花王名人劇場という番組をやっていました。落語特集の日には、TVとラジカセをジャックでつなぎ、エアチェック。枕元にラジカセを置き、寝る時に聴く。ゲラゲラ笑いながら眠りにつくという、おめでたくとても怪し気でマニアックな小学生だった。そのくらい好きです。

先日、見ていた落語の演目は「花筏」。花筏という四股名の大関のお噺だった。

見終えたあと、読みかけの小説 “ 水を縫う ” を開き、つらつら読み進めると、こんな一説があった。

川の上流から、白く大きな花びらと葉が流れてきた。花の名前は知らない。「花筏」というきれいな言葉を教えてくれたのは祖母だった。

ほんの10分の間に、今まで目にも口にもしたことのない言葉が2回も飛び込んで来た。とても不思議だと思わずにはいられませんでした。きっと何かあるんでしょうね。 不思議! どんなカタチで読み解くことになるのか楽しみで仕方ないです。ちなみにうちの住所は花山ということだけ、お伝えしておきましょう。

写真をお届けしたお客さん②

届いた写真を初めて見られた時のお客さんのお顔、様子。今回は配達しましたので、僕が動画撮影をしました。

スツール通信8/25版

こんにちは、スツールの竹内靖博です。今号は先ずお知らせから。

8月29日(土)午前11:00~、朝日放送のTV番組・LIFE~夢のカタチ~で、庭を一緒に作って下さった奥田由味子さんが特集されます。ガーデンプランナーであり、ワイヤークラフト作家でもある奥田さんのお仕事ぶりやお家の様子が伺えると思います。わが家の庭の製作風景も放送される予定です。植物が齎してくれたご縁に感謝したいと思います。何より奥田夫妻とお近づきになれたことが一番うれしい。

撮影のこと・・・

さて、9月10月の撮影のご予約が入り始めています。撮影をお考えのお客さまはお早めに日程だけ、先ずはおさえて下さい。

感染予防対策としてスツールにできること。 

1、手指の消毒を自分とお客さまにもお願いしています。

2、マスクをしてお迎え、撮影しています。

3、一日のご予約をお2組にして、換気・消毒・手洗いの徹底。

4、飛沫防止のため4月から外食は一切せず、密閉・密室・密接になるような場所も避けてます。

こんな事しかできませんが、お客さまにご迷惑の掛からない方法での撮影を日々、考えております。 どうかまたみなさんのお写真が撮影できればうれしいです。

写真をお届けしたお客さん。

届いた写真を初めて見られた時のお客さんのお顔、様子。見たくて、動画撮影をお願いしました。

プライベートのこと・・・

グルテンフリー生活も早1年。なんとか押せ通しましたよ、割に楽に! 花粉症のくすりを飲まなくていい、耳鼻科に行かなくていい、このストレスからの解放が何よりの褒美だと思います。たまたま快便になり、体の引き締めの手伝いにもなったようです。

パスタは米粉パスタ、1社だけヘビーローテーション。蕎麦は10割蕎麦。乾麺タイプが色々出ていてどれも美味しい。うどんは我慢!じいちゃんばあちゃんが、上七軒で美味いお店をしてたからそれだけが申し訳ない。好物のやきそばは、米粉麺を作ってくれているお店が向島にあります。お好み焼きやたこ焼きももちろん米粉でこれが噂通り超絶美味い!カレールーも国産米粉100%使用のやつで、神崎屋に売ってます。パンは米粉パンをパンケーキも佳代が焼いてます。和菓子はほぼ大丈夫。洋菓子はプリンを食す。ポテチとか煎餅は意外に小麦は入ってない。アイスもOK。それから自家製甘酒を食し、豆乳が大好き。この前、神崎屋で買ってきてくれた豆乳プリンがやばいくらい美味かったです。お土産に頂いたものは小麦入りでも美味しく食べます。この前、我慢しきれずにローソンで大きなシュークリームを1年ぶりに食べましたー!あれはズルい。だって、生クリームとカスタードクリームのWでしょ。

ねっ、けっこう色々食べれますし、普通に生活できますよ。そして花粉症とおさらば出来て、快便だし、体も絞れてだるさもないですよ。50過ぎると誤魔化しは効かず、見直しの人生ターン。

こんな時期なのでジムもスイムも一旦は来年までストップ。でも4か月続いているストレッチ&トレーニングは今も続けてますよー。体を動かさなかったり、おなじ体勢を続けると固まってめちゃくちゃ痛くなるー。自分なりに考案したメニューで、体もそこそこ絞れたし、腹筋も胸筋も少しは線が入ったし、ヨシヨシと思っていたのも束の間、なんだかピタッと止まってしまった。もう全然体型が変わらない、なんで、、頭打ちか。。1週間、なんにもせずに考えてみた。「そうだ、パーソナルトレーニングに行こう!!」 右肩痛を診てもらってた(たぶんかなり酷い50肩やと思う)柔道整復師の若先生が高槻市に開業なさったので、ついに憧れのパーソナルトレーニングをしてもらった。楽しい、面白い、目から鱗。やっぱり先ずは食事なんやー。朝食とトレーニングのメニューを作ってくれはったので、1か月間は試してみよー。

こんな風に半径6kmの慎ましい日々を送っております。

スツール通信8/10版

こんにちは、スツールの竹内靖博です。梅雨がやっとこさ明け、順番待ちをしていた暑い夏が、モクモク雲を連れて足早にやって来ましたね。みなさんいかがお過ごしですか?楽しみを見つけて過ごされてますか?それともそれ所ではない感じですか。。時は流れ季節は巡る。明けない夜はないですから、がんばりましょうね。スツールは有難いことにお盆も撮影をさせて頂いてます。

変わり果ててしまった世の中。これで良かったのか、はたまたそうじゃないのかは自分の心持ち次第。誰かを気にするのではなく、自分はどう思うか、自分がどうしたいのかがこれからはより重要なんだと改めて思います。ボブ・ディランも答えは風に吹かれていると言ってくれている。見つけたいな、気づきたいな。きっと地球に生きてるから僕も変わらなければならないんだと思う。小さな世界で生きるのがいいんじゃないかな。もともと大いなる夢や希望を持たない性分だから、手始めに家を変えてみる。庭を変える!

ということで、6月から始まったガーデンデザイナー・奥田由味子さんとの3人の庭の大改造。タイトルは佳代と決めた、雑木の庭。

自分達の好きに気づく手解きをして下さった奥田さん。行き着いた先は雑木でした。風と緑を感じる小さな庭で、密にならぬようお客さんの撮影ができたらいいなぁと思って改造計画を立てたのだけれど、いつしか僕ら家族4人が気持ちいいと思える庭にしようと変化していった。慎ましく暮らして行くためのよりどころ。やがて庭が育つ頃、お客さんの写真をここで残してあげたいと思えたならいいなぁ。自分のすぐ傍にある環境や物を愛おしく思えることが幸せだと気づき、それはすぐにも手が届く小さな世界なんじゃないかなと今、思います。

一旦更地にしました。

7月の初めに土を耕し、植え込み、先週今週の酷暑の中、何日も連続で石を埋め込み道を作りました。日焼けして皮がむけ、大粒の汗をかき、体重が減りました。秋口に下草を植えればほぼ完成。大切に庭を育てて行きます。新しくなった庭は次のスツール通信で。

すると幸運がやって来ました。

裏のお家の広~い敷地が我が家の玄関に食い込むように広がっていて、その境界に大きなフェンスがあります。最近お留守がちで植物が枯れてしまったり、伸び放題だったり、荒れてきているので、僕等が水やりや草刈りをしましょうかと家主さんに相談しました。すると、意外なお返事が、、、。

なんと、好きに使ってもいいよと言って、フェンスを撤去して下さったんです。 えっ? いいんですかー、? ほんとに好きに使っても? キョトン!! めちゃ広い土地なので驚いてます。こんな奇跡のような出来事がやってくるんですね、突然。植物が齎してくれました。covid-19前なら仕事にどう生かそうと考えていたと思うのですが、今は違う。どう暮らしに生かそうかとか、趣味に生かそうかと、プライベートの充実ありきで思い巡らせています。自分達の小さな世界のために。

珍しくゆっくりと考えます。その時間も楽しむように。

スツール通信7/25版

●洗濯

こんにちは、スツールの竹内です。みなさん、お元気ですかー?梅雨バテしそうですね。洗濯担当の僕としては、死活問題でした。乾燥機がないわが家…。さぁどうする、この家難!そう、簡単なことです、文明の力を借りるのです。自分でコントロールできないことはあまり深く考えず、機械の力に頼るのです。寒風温風の出るサーキュレーターを導入。なるほど時間は掛かるけれど乾くなぁ。嫌な臭いも大丈夫。首振り機能も備わってるから全体に温風が行き渡る。でももっと素早く乾燥するには、尚且つドライをかければいいのかも。そして首振りはせず、時間が掛かるように思うけれど、一点集中型で1ポイントずつ乾かしていく方が確実なのかもしれないと、梅雨明け寸前に思い付きました。

●胃カメラ

先週、初の胃カメラにトライ!全然、どっこも悪い所はないはずだけど、念のため。両親おススメの先生に予約を取り、いざ。 母親から、「痛くも何ともないし、気付いたら終わってるから。」「へぇ~そうなんやー、先生上手いんやね!」当日の朝、鼻歌まじりに運転しながら到着。すると受付の方が、「お車でなければ鎮静剤打たれますか?」「えっ…?」「鎮静剤を注射されますと、今日は運転できませんが!!」「もう、最悪 。」言うといてよ、母親が言うてた気付いたら終わってたって、鎮静剤で寝てただけやないかぁー。なしで受けました。。 ・・・もう、死ぬかと思いました。看護士さんが横たわってる僕の後ろへ回り込んで来て羽交い絞め。直後、太っといホースみたいなカメラを喉へ、オォーーオォーーー。グイグイ奥へ。看護士さんは唾を飲むなとか、声を出すなとか言うけど、無理無理無理!!気を失いかけ、もう終わりかと思うと、最後に更に奥へ。思わずベッドを叩いて、ギブ。。 ・・・終わりました。  看護士さんはあっさり、ハイ起きて、ハイ靴はいて、ハイ隣の部屋へ移ってくださいって言う。小倉優子似のもう1人の看護士さんに、泣いてしもたというと、すごい笑顔でお疲れさまでした。。 ・・・ありがとうね。

30分後先生から結果発表。「竹内さん、ピロリ菌はいませんでした。これからもです。だからあなたは胃がんにはなりません。」「このポリープもほっといて大丈夫です。」「食道の入り口の筋肉が弱ってるので、食べたらすぐに横にはならないこと、前かがみにならないことだけ気を付けて過ごしてください。」「あっ、はい。」でもそんなことよりもっと気になることが僕にはあったのだ。「先生、胃カメラ検査ですが、毎年しないとダメですか…?」聞いてみた。すると、「もうしなくていいです。」「ヤッター!」 あっそうだ、来週に予約している大腸ファイバー検査をしなくてもいいか確認してみたところ、何もない!ということを手に入れることは大切なことだから、是非受けてくださいと。今度は佳代に付き添ってもらって、絶対に俺は鎮静剤を、

打つ!

●大腸ファイバー

この前の火曜日、2度目のドキドキがやって来た。そうファイバーだ。しかし今回は大丈夫ですよー、佳代が運転をしてくれてるから、僕は鎮静剤打つのだ!打てるのだ! ワッハッハッ、余裕余裕。着替えを済ませていよいよ診察台へ。なにこれ、サンダーバード2号の乗る時みたいにベッドがグルっと回って、おぉー発進。では注射を打ちますねー。そうそうコレコレ、早く早く。あれ、あれれ、、あれれれ、、、意識があるぞー。ピンピンしてるよー、大丈夫?

自分では検査中はずっと意識があって、全然注射が効いてないと思ってた。何故かというと、気持ち悪かったり、ちょっと痛かったり、仰向きになってくださーいと言われても出来ない!とか思ってたから、ずっーと意識はあったのだと思ってた。看護士さんに麻酔効いてなかったですねと聞くと、「途中で体勢を入れ替えてもらうので、うつらうつら状態だと思います。」と言われた。「ん?そう言えば先生が来られたのも知らないし、ファイバーがお尻に入る瞬間も全然知らないなぁ。」時計を見たら、30分で終わるはずが1時間経過していた。隣の部屋でずっと寝ていたのだ。なんで? 俺、寝てたん? 寝ぼけてんのん? そうか、記憶も確かに断片的だ。でもお腹が気持ち悪い瞬間だけは、ライブで感じてた。その時こそ寝かせてよー。。結果は、なんにもなしを手に入れることができました。

●まとめ

なんだかヘンテコな毎日を送っている僕たちですが、植物と戯れ、自分の体と心が向かい合い、音楽を聴いて、本を読み、歩いて、年齢にあったそれなりの生活をしてます。長男は相変わらず無茶苦茶で、分単位のタイムスケジュールを組み、スラローム生活を送ってはります。今もNPOの活動で、地域の子ども達を連れて3泊4日のキャンプに出掛けています。来月はまた無人島です。次男はそんな兄を横目に、学業とアルバイトにせっせと精を出し、時折夜中までバイクでどっか友達と走ってはります。俺の影響なのか、浜省と尾崎を聴いてるから間違いは起こさないね!

自分はかなり直観力が強く、幸運に恵まれ、目に見えない力に守られてる人生を送っているんだなぁと思う場面がちょこちょこある。これまでに何度も落ちる経験もしたけど、思い返せばそんな時もあんまりジタバタせず、波風を自分で立てないようにやり過ごしていると、向こうから小さな小さな波がやって来て、そっと大丈夫な場所へ運んでくれてるんだと思う。ここ最近でも植物が齎してくれた幸運が幾つかやって来ている。

みなさんにも幸運がやって来ますように。