サニー文庫だより 8/10版

竹内佳代がスタジオスツールで、毎月第4土曜日の10:00~12:00にSUNNY BUNKO(家庭文庫)を開いています。

次回のサニー文庫は 8月28日(土)10:00 - 12:00

*マスクの着用とアルコール消毒にご協力をお願いします。

「テレパシー」

“○○ちゃん、元気かなぁ”と思っていたら、電話がかかってきた。“なんで〇〇ちゃんが夢にでてきたんやろ?”って思っていたら携帯にメッセージが届いた。こんな時、私は“テレパシー”やなって思うんです。6月の文庫の日、お昼からKさんの所へ届け物をしよう!と思っていたら、文庫の時間に扉を開けて入ってきたのはKさん!「!!!(なんでわかったん!)」この日だけでなく、驚くくらいKさんとはこんなことばかり。きっと微弱であろう私のテレパシーをしっかりとキャッチして(いるかのように)私の前に現れてくれるKさんでした。こんな本・絵本知ってる?読んでみて、といつもお互いの興味を伝え合うそんなKさんから教えてもらった二冊の本です。

人生を100年の旅として、ページごとに1歳ずつ年をとっていきます。ページをめくると自分の出来事と重なるところがあるのが不思議です。家族や両親のページを見て頷けることもあり、何より皆それぞれの旅の途中なのだと気づかされます。

先日教えてくれたのは表紙も素敵な一冊の絵本。

「この本はあなたのすぐ目の前にあるすばらしい世界につながるとびらです。さぁ、ページをめくってみましょう。」