スツール通信7/10版

こんにちは竹内です。

1年ぶりにスイムを再開しました。

スイム仲間の68歳のおじさんと一緒に、

再びコーチに就いてもらって。

自主練でも週に2回はスイムってます。

そもそも50歳手前で始めたスイム。

その時は、毎回1,000mを泳がねばとか、

泳いでると健康によいからとか。

なんとなくmust感でプールに通ってましたが、

1年間休んだおかげで、ずいぶんと考えが変わりました。

これからはwant toで行こうと思う。

気持ちよくなりたいから泳ぎに行く。

水と一体になりたいから泳ぐ。

こうあらねばから、こうありたいにシフトします!

結果として体にいいとか、

結果として1,000m泳いでいたとか。

拘りを手放し、好きやからを手に入れる。


今回整理収納アドバイザー×方眼ノートトレーナーの田村麻実子さんに、単発のコラムを書いていただきました。

初めまして。
STU:Lさんがある、京都府長岡京市で“自分らしくシンプルに暮らすためのお片づけ”をお伝えしている田村麻実子です。

実はSTU:Lさんのカメラ教室1期生。(15年前くらい??)
その頃20代だった私は、シンプルで好きなものに囲まれたSTU:Lさんの暮らし方にものすごく憧れていました。
「家庭を持ったらこんなふうに暮らしたい!」と何度思ったことか。

だけど月日が経ち、結婚し子育てが始まるとそんな理想や憧れをすっかり忘れてしまうほど怒涛の毎日が始まりました。

すごく好きだった雑貨もインテリアも全然思い通りにならず、散らかった部屋に立ちつくし「なんでこんなことになったんだろう?」と理想と現実のギャップに愕然としました。

家はモノであふれ、家事を上手くまわせないことに落ち込み、不安とイライラに押しつぶされそうでした。

このままじゃいけない…なんとかしなきゃ!
そう考えた時、ふと思ったんです。
「私が憧れた“自分らしい暮らし”ってなんだろう?」って。

「このままじゃいけない」と思いながら目指すべき理想の暮らしが全然イメージできないことに気づいた時の衝撃は今でも忘れられません。

それからは
・モノゴトをシンプルに考えること
・正しい方法で片づけること
・大事なものを決めること
この3つを意識することで少しずつ暮らしも生き方も変わっていきました。

モノもコトも整理して大事なものだけ持ってシンプルに暮らす。
そんな整理の方法をたくさんの人に手渡していきたいな、と思っています。

もし、過去の私と同じように「理想の暮らしがわからない!」と悩んでいる方がおられたらまずご自身が“どんな暮らしがしたいのか”をたくさん書き出してみてください。
自分の暮らしの軸を見つけること。
それが自分らしい暮らしに近づくための、お片づけの最初の一歩になりますよ。

整理収納アドバイザー×方眼ノートトレーナー 
-ママも子どもも。ココロが整うお片づけ-
L I F E I S G O O D 田村麻実子