スツール通信6/10版~ひとりきり~

たけうちです。

みなさんお元気ですか?

ココロ、、カラダ、、大丈夫ですか?

ひとつやふたつやみっつは、いつも抱えてるものです。

おおきい・ちいさいのサイズ感や、

ずっーとなのか昨日からなのか、タイム感などはまちまちですが、

いずれにせよ自分にとっては大きなものですね。

とんだお荷物だととらえるのか、贈り物だととらえるのか、

随分と変わります。

ただ言えることは、人はひとりきりにならないようにすること。

それから、相反して人はひとりきりの時にうずくまることを止められる。

普段、思い悩んで考えを巡らせているもう一歩、自分の奥深くに入り込み、

新しい考えに出会えるのは、ひとりきりの時間だと思うのです。

音楽を聴き、本を読み、カラダを動かし、そのあと静かに、遠くを見るようでもなく近くにピントを合わせるでもなく、ただぼんやり。

すると贈り物が届きます。

それでもだめなら、許せる人と対話します。

哲学者のジェームス・アレンは、自分の本意ではないことや悲しみがやって来ても、それは影だと言ってます。光に強く照らされれば影も色濃くなる。しかしそれはほんの幻想だと言ってくれてます。

つまり、やがて消えゆくものだと思います。

山下達郎は、移り気な愛もすれちがう心さえももう、駆けてゆく幻だから。

と朗々と謳っています。

燃える太陽へ顔を向けていたら、影など見ません。

カヨの作業机の窓
ボクの作業机の窓
裏庭小屋の窓