スツール通信1/10版~パターソン~

年明けはいつも、ゆ~くりゆ~くり。

風が吹いたら飛ぶ、くらいの気ままなスローテイクオフ。

そんな中、愉快なお客さんのコラム・デコさんからの便りの著者、デコさんが以前、1本の映画を教えてくれはりました。

「パターソン」。

素晴らしい映画でした。

日常が大切だとは日々思ってますが、それは思っていたつもりだったのだろう。

こんなに毎日を慈しんでただろうか。

2020年を振り返ると、意外に自分はルーティーンを心地いいと感じることができる人間なんだと思えた。

仕事がそうじゃないだけに、プライベートはいつものリズムでいつもと一緒がいい。

または、いつものリズムでいつもと一緒で居ようとすることが好きなんだと思う。

パターソンは、そんな慎ましい生活者への肯定感に満ちている。

夫婦それぞれの自己肯定感を支えるてるのは、それぞれの楽しみ。

彼にはポエムと、バーでBeerの一杯、がある。

僕も書く事がとても好きなので、分かるなぁ。

彼女はお菓子作りにファブリックの色塗り、そして新たに始めたギターの弾き語り。

寄り添い、慈しみ、質素だけど心は晴れ晴れしていて、きっと自立している2人。

そんな人生に憧れを抱く54歳になったおっさんがここに今日も居ます(笑)

2020年は13枚のCDを買った。

音楽好きだと言い放ってる割にこれだけか。。

Michael Jacksonや Bryan Adamsもあるぞ。

心の音楽の故郷を訪ねた2020年、そして新作も訪ねた。

音楽って面白いね!

聴いていたCDを振り返ると、何を大事にしようとしているのか明確に分かるから。

根底には癒しと健やかさが必ずある。

お客さんとは癒し癒され、互いに健やかさを手に入れる関係でいつもいたいと思う2021年。

ではここで2020ベスト3の発表です。

3位は、Paul SimonのStill Crazy After All These Years

スティーヴ・ガッドのドラム、リチャード・ティーのピアノがやっぱり美しいね。

2位は、Stone Temple PilotsのPerdida

アコースティックサウンドの素晴らしさを遺憾なく発揮してくれているね。

1位は、TOKYO MOTER FISTのLIONS

メロディアタックハードロックの真骨頂。

 

2021年もお気入りをまたラジオでリサーチをして、月に2枚は手に入れるぞー。

早速、Butch Walkerの新作・American Love Storyを購入した。

このアルバムがすごくいい!