スツール通信9/10版

こんにちは、スツールの竹内です。やっとこさで朝晩が涼しくなりましたねー。昨夜は寒くて窓を閉めました。前日までクーラーをガンガンかけてたのに、季節は秋へと進んでいます。

僕らは近頃、造園の日々です。ボタボタと汗を土に落としながら、新しい土を入れて柔らかくしてます。お彼岸をめどに下草をいっぱい植える準備をしています。この夏は土の匂いをいっぱい体に吸い込んだので、お彼岸が来たら心にも何か新しい木を植えたいな。

うれしいことや不思議なことは、予期せぬ形で突然訪れるものですね。つまりはそれが縁という目に見えないものを、体験というカタチで感じさせてくれるのでしょうね。そう思うか、思わないかは自分次第。つい最近、うれしいことと不思議なことがありました。

先ず、うれしいことから。

画像はRADIO SHANGRI-LAのHPより拝借

尊敬してやまない立川直樹さん・森永博志さん。 (気になる方は一度検索してみて下さい、濃厚なお二人なので。)
そのお二人がパーソナリティを務める、毎週の愉しみのFM COCOLO ラジオシャングリラの8/30の放送の1発目に初メッセージが読まれました。

夢心地とはこの事ですね。出し抜けに読んで下さったので、僕はしばらくポカンとしていて、佳代は横でぽろぽろ泣いていました。

生きてて好かった。
そしてこれからも生きて行こうと強く思えた時間だったな、ホントに。
ぼくにとってはそれほどの出来事で、あの日から全てがいい方向にガタンと変わったと信じている!

新しいきっかけを捉えた。

メッセージの内容は、フランクシナトラ・ライザミネリ・サミーデービスJr.の、1989年2月25日に東京ベイNKホールで行われたコンサートの生中継がTVで流れた時のお話しでした。

画像は森永博志さんのTwitterより拝借

続いて不思議な体験のお話し。

つい先日、NHKの番組で落語をやっていたので見ていた。

小学生時代から落語が大好きで、どれくらい好きかというと、

むかし、日曜日の夜9時から10chで花王名人劇場という番組をやっていました。落語特集の日には、TVとラジカセをジャックでつなぎ、エアチェック。枕元にラジカセを置き、寝る時に聴く。ゲラゲラ笑いながら眠りにつくという、おめでたくとても怪し気でマニアックな小学生だった。そのくらい好きです。

先日、見ていた落語の演目は「花筏」。花筏という四股名の大関のお噺だった。

見終えたあと、読みかけの小説 “ 水を縫う ” を開き、つらつら読み進めると、こんな一説があった。

川の上流から、白く大きな花びらと葉が流れてきた。花の名前は知らない。「花筏」というきれいな言葉を教えてくれたのは祖母だった。

ほんの10分の間に、今まで目にも口にもしたことのない言葉が2回も飛び込んで来た。とても不思議だと思わずにはいられませんでした。きっと何かあるんでしょうね。 不思議! どんなカタチで読み解くことになるのか楽しみで仕方ないです。ちなみにうちの住所は花山ということだけ、お伝えしておきましょう。

写真をお届けしたお客さん②

届いた写真を初めて見られた時のお客さんのお顔、様子。今回は配達しましたので、僕が動画撮影をしました。