それまで知らなかった、新しいことを知ることは、、、 これまでの自分と、これからの自分が変化すること。
ひとつ自分がすすむ。 自分らしい方向に。

9/9~10/1まで兵庫県立美術館ギャラリー棟3Fで行われている、『exhibition SRHR、わたしの身体はわたしのもの、になったのか? 優生保護法反対運動から考える SRHR 展』。
その受付と案内係をさせて頂いてます。 なぜそんな機会がふいに訪れたのかと言うと、今学んでいる大学の先生からの一通の情報でした。大学専用のコミュニティアプリがあって、たまたま美術史の先生をフォローしていたところ、情報が流れ込んできました。 内容は、兵庫県立美術館3Fギャラリーで行われる展覧会のアルバイト! お…! っと、一瞬気になってはいたけれど、一度はスルーしました。 しかし、4,5日経ったころにやっぱり気になって、思い切って応募してみることにしました。 これまであまり知らなかったテーマだけに迷ったけれど、だからこそこの機会にぜひ。 よし、ものは試しだ! いずれにせよ、きっと、現役若者大学生たちに決まるだろうけど。 ところが、オンライン面接を終え、トントンと話しが進み、9/1に神戸男女共同参画センターで研修を終え、当日を迎えたという次第です。
9日間、お手伝いをさせて頂くことになり、8人の個性ある男女でシフトを回しています。 みなさん、学芸員だったり学芸員を目指されている若者だったりで、とても刺激を受けています。 旧優生保護法について、そしてSRHRについて、学びながら、対話型鑑賞を行っています。




