心掛けてること。

「なにより、無作為な写真!」

演出したり、撮り手の意図が出ている写真を見ると、血の気が引きます。

「スピード」

どれだけ撮っても、1シーンに5枚です。

大体、最初の写真か最後から2番目がいいものです。

お顔が固まらないうちに終えます。

「呼吸をあわせて。」

お互いの空気が交ざり合う頃合いを見て、なんとなく撮影に入ります。