ぼんさいじいさま

少し前に観に行った映画
“人生フルーツ-life is fruity-”

2012年に購入した本
「あしたもこはるびより」の著者
つばた英子さん、つばた修一さん夫妻の
ドキュメンタリーでした。

本から想像していたお二人の暮らしを見れること
生の声が聴けることはとても貴重でした。

ご主人の修一さんはお庭の草むしりの後
お昼寝され、そのまま亡くなります。
とても安らかなお顔。

木葉井悦子さんの絵本
「ぼんさいじいさま」を思い出しました。

この絵本を読むと“亡くなる”ことの
イメージが変わるかもしれません。

きっと修一さんはお庭で
ひいらぎ少年に会えたのだと思っています。

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思いもかけず小さな命が旅立つことがあります。

どんなに短い生命だったとしても

ひいらぎ少年のような子と出会い、手を繋ぎ

きらきらと輝く道を歩いていく、と信じています。