進歩

小さい頃に八重歯のあった私は
唇にひっかかるので邪魔でしょう、と
八重歯を抜くことになりました。
(もちろん私の意志ではなかったはず。)

そしてただでさえ
歯医者さんに行くのが嫌なのに、
忘れられない出来事を体験することに・・・。

その様子をお伝えすると
もうこのブログを
読んでもらえないかもしれないので
ご想像にお任せいたします。

大人になり定期的に
診てもらうくらいになると
すっかり怖かった出来事も忘れていました。

ところが数年前に行った歯医者さんで
初診は必ずレントゲンを撮り、現状をみます
とのことで、最新の技術を使った(←個人の感想)
診察を受けることになりました。

そこでわかった事は四本の親知らずがあり
いずれ抜くべきであるという、悲しいお知らせ。

八重歯を抜いた出来事を思い出した私は
それ以降怖くてその病院には行けなくて
そのままに・・・。ほんとに大人気ない。

それから近くのいい先生と出会いがあって
時折診てもらうくらいで通っていたところ
先日突然「親知らず」のお話が。
やはり逃げられない。笑

そして、なんと本日抜いてまいりました!

抜く前に怖さのあまり「緊張してるんです」と
何度も訴えていた私。
麻酔の後、いよいよ嫌な時間がやってくる!と
ハンカチを握り締めていたら

「はい、もう口をゆすいでください」

と言われて拍子抜け。

医療技術は進歩していました!!!
(もちろん先生もすごいと思います!)

レントゲンの進歩の時点で気付くべきでした。

あんな原始的な抜き方、
現在はあるはずがないと。

みなさんはもちろんご存知ですよね。笑

今夜は緊張もなくゆっくり休めそうです。