JADOES / Heart Beat City

まだまだご紹介したいハードロックバンドが洋邦問わずありますが、そろそろ終焉に向かっている気がしているので、これまでの僕を支え、今の僕を作ってくれたといっても過言でない、別ジャンルの音楽のご紹介もこの場で合わせてさせて頂いて、閉めて行ければと思います。

20歳を前に脱ハードロック宣言をし、カセットテープを全て処分した。
何を脱ぎ捨て、何を新たに着ようとしていたのかは分からないけれど、大人になろうとしていたのは確かだ。
ただ10年後の30歳を過ぎた頃にまた、ハードロックも呼び込むことになった。

様々なアーティストのROCK’ROLL、POPS、FUNK、FUSION、JAZZ、などを聞く中で、このバンドが耳にとまり滞在した。僕に多大なる影響を与えてくれたバンド・JADOES(ジャドーズ)。
1986年デビューだから、僕が丁度20歳になろうとしていた時だ。
元々コント集団という経歴があるから、コミックバンドだとデビュー当時は思われていたが、とんでもない。
そのセンスはプロフェッショナルで、その演奏はテクニシャンであることがすぐに分かる。
パーカッション・斉藤謙策による日常の中にある虚ろな恋を綴った詞に、ヴォーカル&ベース・藤沢秀樹のソウルファンクの曲が絡む。
ひと先ず一聴して頂ければすぐにお分かり頂けますが、予備知識としてちなみにヴォーカル&ベース・藤沢秀樹氏は実は、、 ダンス☆マンです。

ではJADOESの3枚目のアルバム、a lieより、Heart Beat City。
SOUND→ ◎