RAJAS / Love Fire

RAJASというバンドがかつて、京都にいた事をみなさんはご存知でしょうか?
現在、αステーションで人気DJとなった、あっくんこと後藤晃宏氏がギタリスト兼作曲家として、在籍していたバンドです。
1984年、僕が高2の時に “BATTLE OF METAL” というオムニバスミニアルバムでメジャデビューを果たしたバンドです。
そう、先々週ご紹介しましたHURRY SCUARY / I’TS JUST A RADIOが収録されていたのと同じアルバムです。
高2の時は僕はベーシストとして、ハードロック界へのバンドデビューを果たしたのですが(どうでもいい情報をブッ込みました)、その時に黒のランダムベースという稲妻のようなミラーがあしらわれたベースを京都四条のWEST楽器で購入したのですが、偶然お店にあっくんがいてベリベリの赤と黒の財布にサインをねだった事を今も、昨日の事のように憶えています。
とても明るく人懐っこい笑顔の、ラジオのままのいい人です。
そして翌年の1985年、元々活動拠点が京都だったEARTHSHAKERのマーシープロデュースによるフルアルバム、“Turn It Up”がリリースされた。
なかなか好いアルバムでしたが、その中でもこの曲が好きでした。
すべてを貫いてしまうような、マーシーのコーラスが光ります。
この曲は確か、マーシーの書き下ろしだったと思います。
現在メンバーチェンジをしながらも、あっくんとヴォーカルのせんちゃん、ドラムのばばちゃんを中心として再結成し、アルバムをリリースしライブをされてます。
継続、、、!!
激変の業界の中、アルバムをリリースしライブツアーも行っている素晴らしさに力をもらい、自分もそんな風に生きて行きたいと誓う。

SOUND→ ◎