BLIZARD・松川敏也 / Orion

2月 19 2018

特集の3週目です。
皆さん、付いて来れてますか?
かなりマニアック過ぎますか?
エピソードはともかく、かつてはこんなに素敵なサウンドを奏でるバンドが日本に存在したという事実だけでも、分かっておいてください。
今日はギタリストの松川敏也氏が在籍していたバンド、BLIZARDからの1曲にします。
BLIZARDから命名された、ZARDというアーティストもおられましたね。
お好きな方も多かっただろうと思います。
前身はハードロックバンドだったんです。
1984年、僕が高2の時にデビューを果たした。
曲は全て、松川敏也氏によるものです。
下村成二郎Vo、松川敏也G、寺沢功一B、村上孝之SG、村上宏之Dr(双子です)の5人編成。
人知れずデビューし、少し売れて、人知れず消えて行ったバンド。
しかし、知る人ぞ知るバンドであったからこそ、今だに語り継がれていて、ギターの松川敏也氏に関しては情報が全くなく、もう一線からドロップアウトしてしまったようです。
素晴らしい演奏技術と、美しいメロディを持つギタリストでした。

ここでいきなりですが、お知らせがあります。
来月は一旦ハードロックはお休みして、山下達郎さんをマンスリーゲストとしてお迎えいたします。

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1984年のデビューアルバム、BLIZARD OF WIZARD – 暗黒の聖書
の最後から2曲目、“Orion” を聴いていただきます。
とても人気の高い曲で、構成もよく、中盤のギターソロも好いがエンディングのギターソロがとても美しく、コピーしたのを憶えています。
このギターソロはなかなか難しいと思います。
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
録音レベルが荒く、高いので、ボリュームを少し下げてお聴きください。

SOUND→ ◎

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