DEAD END / Skeleton Circus

1986年~1989年の3年間の活動で4枚のCDをリリースしている。
1stはインディーズアルバムだが、2万枚という記録的な数字を打ち出し、
2ndでメジャーデビューを果たす。
先週の情報と重複するが、もう一度。
このアルバムからドラムの湊氏は参加し、実は全米でもデビューを果たしているのだ。
しかしその後、2枚のアルバムをリリースするも湊氏の脱退とともに惜しまれつつ伝説的なバンドは解散の一途を辿ったのだ。
つまりは湊氏に代わる後任ドラマーを見付けられなかったのだ。
そらそうだろうと思う。

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今回は2ndアルバム、GHOST OF ROMANCEより最後から2曲目のSkeleton Circusをご紹介します。
歌詞は、ヴォーカルのMORRIEのオドロおどろしい世界観を発揮している。特に注視されなくていいかと思います。
ただ、YOUのギターがさく裂しています。
彼のギターソロは、とてもドラマティックで美しく恰好よくて、特にこの曲のソロはとてもよく練られていて、展開に広がりを感じるメロディラインが美しい。
彼のソロの特徴として、速弾きやライトハンド、ハーモニクスやアーミングなど派手な奏法はあまり好まず、長く響かせるチョーキングやメロディによる広がりある展開を重視しているように思う。
どうぞご堪能あれ。

SOUND→ ◎