LOUDNESS / The Lines Are Down

11月 27 2017

いよいよLOUDNESS特集も今週が最後です。
デビューして36年が経過したとは思えぬ、衰えぬパワーを今も僕たちに浴びせてくる。
ドラムの樋口宗孝は2008年11月、他界されたけれど後任のドラマーが無事に見つかり、更にパワーアップしています。
樋口はバスドラ(足でキックする大きな太鼓)が1つのワンバスタイプだけど、並み居る強豪バンドをテクニックでねじ伏せて来た。
後任のドラムの元SABER TIGERの鈴木“アンパン”政行は、ツーバスタイプなので、テクニックというよりパワーで押して来る。
でも過去の楽曲には、樋口のドラミングを割に忠実に守っていると思う。
余談ですが樋口宗孝は、浜田麻里の旦那です。
浜田麻里をデビュー当時からプロデュースして、1st2ndアルバムではドラムも叩いています。
やっぱり恰好よくて、すぐに樋口のドラムだと分かります。
そんなLOUDNESS。
高校生バンドのベース時代には、かなりの曲をコピーしては発表していましたが、テクニシャンなので難しくて誤魔化さないと弾けませんでした。
今も1st~5thまでは車でよく聴いています。

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ご紹介するThe Lines Are Downは、1985年全米デビューを果たした5thアルバム・THUNDER IN THE EASTの9曲目。
日本のロックバンドにおいて、アメリカビルボード100位圏内に入ったのは初めてで、74位。日本のヒットチャートは4位。
この曲のリフのノリが気持ちいいし、ギターソロの後半部分のライトハンドが美しい。
ただPVでは、その肝心なギターソロの部分がなぜか、女性がメリーゴーランドに乗ってるという意味の分からんカットなのが、残念というかなんでやねんという疑問でしかない。そこも見所のひとつでございます。
高崎晃のシンボルギター・ランダムスターを弾いているが、ほんとは赤のランダムスターで稲妻のようなミラーを施しているのですが、僕の高校時代のベースは黒のランダムスターでミラーもちゃんと施していた。
あぁ懐かしい。

コレがThe Lines Are Downだ

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