LOUDNESS / Milky Way

11月 13 2017

マンスリーアーティストLOUDNESSの特集第2週目です。
LOUDNESSは、日本初のへヴィメタルバンド。
前身はそうLAZYです。
僕と同世代の方は勿論、ご存知ですよね。
奥田民夫やSpitzのメンバー、それに僕と同い年の斉藤和義らも影響を受けたというLAZY。
かまやつひろしの後押しもありデビューを果たした。
しかしアイドル路線としての売り方に、次第に疑問を感じ始めるメンバー。確かに曲調と全然違う雰囲気のギターの高崎晃と樋口宗孝だった。
タッカンこと高崎は、当時から変形ギターを使っていてフライングVや、三日月型だった。
ドラムのひぐっつぁんこと樋口は、当時からむちゃくちゃ恰好いい叩き方だった。
突如LAZYはヘヴィーメタル宣言をし、根底から覆すアルバム“ 宇宙船地球号 ”を1980年12月にリリースした。
しかしその後、事務所と揉めたり、メンバー間の不一致もあり、これがLAZYとしての最後のアルバムになる。
しかしこのアルバムは、サウンド的にとても好いアルバムで、今でも聴き継がれていると思う。
ヴォーカルの景山ヒロノブらは、ネバーランドというバンドで活動を始めるが、あまりパッとしなかった。
その後、アニソンで大活躍することになる。
後にかまやつひろしは、LAZYに申し訳なかったと言っているが、高崎は雑誌のインタビューで、かまやつさんのお陰で今があると言ったらしい。
高校時代、僕もこのアルバムから2曲をライブで演奏している。
そして、ここからいよいよLOUDNESS伝説の始まりです。
ギタリストの高崎晃と、ドラムスの樋口宗孝が中心となって結成されたバンドで、ベースの山下昌良は高崎晃の幼馴染、ヴォーカルの二井原実は、元EARTHSHAKER。そんな4人が途轍もないアルバムを引っさげて、1981年11月にデビューをした。
ラウドネスの誕生である!

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今日は4枚目のオリジナルアルバム・DISILLUSION~撃剣霊化からの曲、B面の3曲目、Milky Wayをご紹介します。
とてもキャッチ―で、タッカンの作曲力が光る人気曲。
LOUDNESSは基本的ににーちゃん(二井原実)が作詞、タッカンが作曲を担当している。


コレがMilky Wayだ

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