GARY MOORE / End Of The World

10月 09 2017

こんにちは、ゲイリームーア特集の第2週目です。
では早速行きましょう。
実は高校の卒業文集に、ゲイリームーアがギターでチョーキングをする時に歪めるあの顔の似顔絵を描いたくらい、彼の音楽が好きだった。
ハードで鬼気迫るギタープレイの中に、ラブバラードの中に、彼の美学が詰まっている。
それはきっと “ 美しさの探求 ” という事だろう。
2011年2月、休暇中に突然の心臓発作で58歳という若さでこの世を去った。ハードロックから最終的にはブルースへと回帰した彼の音楽人生は、きっと幸せだったんじゃないかと思う。
全世界をこんなに感動させたんやから。
フィギュアスケートの羽生結弦選手が、パリの散歩道で滑っているのを見て嬉しくなった。
そう、ゲイリーの楽曲なのです。

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今回もやはり名盤、Corridors of PowerのB面の1曲目、
End Of The Worldです。
凄まじいギターソロから始まる楽曲。怒り、哀しみ、嘆き、そんな人間の奥底にある憂い全部をパワーに変えて、表に出して見せてくれた。
ありがとう、ゲイリー。
大音量で鳴らして、さぁ皆さんも拳を突き上げようではないか!

コレがEnd Of The Worldだ

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