GARY MOORE / Always Gonna Love You

10月 02 2017

10月からのこのマイワールドですが、引き続きハードロック特集を続けます。続けますがー、毎月マンスリーアーティストを決め、その方を1か月間ずっーと追いかけることにします。
記念すべき10月のマンスリーアーティストは、僕の中の最高のスーパーギタリストであり、ヴォーカリストのゲイリームーアさんです。
ハードロックミュージシャンの中で、1番好きです!
鬼気迫るギターソロ、テクニック、音色、数々の美しきバラード、ストレートなヴォーカル。
あんな恐ろしい顔してて、ラブバラードを弾かせたら、歌わせたら、右に出る者はいない。
後にブルースの世界に行かはったんですが、元々体の中にソウル魂が流れてたんでしょうね。
LOUDNESSの高崎晃さんや、B’zの松本孝弘さんは、多大なる影響をお受けになってるようです。
高崎さんは、そっくりな曲を作っています。
LOUDNESSのShow Me The Wayと、GARYのEnd Of The Worldはそっくりだし、高崎さんのソロExploderとGARYのEnd Of The Wldの最初のパートもそっくりだ。
松本さんのソロアルバムRock’n Roll Standard Club Bandで、GARYのSunsetをコピーしている。
それほど、素晴らしいお手本になるギタリストなんでしょうね。
でも、魂剥き出しの歌もいいんですよ。
初めて知ったのは、高校2年。
1982年発表、- 大いなる野望だった。
レコード盤に針を落として始まった1曲目のイントロを聴いて、そこからはもうラストまで動けなくなった。
小刻みなフィンガービブラートに、ゆったりとしたアームビブラートが心の奥底を大きく揺さぶる。
この時はまだ、後々GARYの曲をコピーすることになるとは、考えもしなかった。

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今週ご紹介するのは、そのCorridors of Powerからの2曲目、GARYと言えばこのラブバラード、Always Gonna Love You。
こんなにロックしてるバラードは、あまり聴いた事がない。
歌もいいし、ギターソロがこれまた美しい。
GARYのバックを務めるミュージシャンもテクニシャンだ。
ドラムは、あのディープ・パープル、ホワイトスネイクの名ドラマーのイアン・ペイスおっちゃんだ。
ベースは、あのブラック・サバス、そしてホワイトスネイクの名ベーシストのニール・マーレイだ。
さぁ、先ずはこの曲でゲイリームーアをご賞味あれ。

コレがAlways Gonna Love Youだ

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