RIOT / Warrior

9月 18 2017

改編の10月まで、いよいよ残す所あと2回。
今日は、1975年にアメリカで結成された老舗バンド・RIOTです。
強烈なファンという訳でもないですし、もっと言うとRIOTがたまらなく好きだという友達や知り合いを見かけた事も、いまだかつてない。
コピーをしている奴も学生時代には一人もいなかった。
ただ、この曲は別格です。
この曲は、この曲だけは、みんなが好きだった。
アルバムの他の曲には全然触れもしなかったけど、この曲はみんなが好きだった。サウンドはちょっと古く懐かしく、若干籠っているような音が時代を感じる。
しかしヴォーカルのガイ・スペランザの声がとてもチャーミングだ。
ギターやドラム、ベースに関しては、そこそこかと思います。

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1977年、デビューアルバム・ROCK CITYの2曲目。
1984年、高校2年の時に存在を知ったRIOT。
何故か頭部だけがアザラシという謎のキャラクター(ジョニーというらしい)をジャケットにする所なんかも、ただ者ではない感じがしていた。
アートワークのセンスは、どうか暖かい眼で見てあげてください。
関係者のみんながたまたま揃って、身体の調子が悪かっただけだと思います。もしくは、関係者のみんながちょっと魔が差してしまっただけなのかな。
メンバーチェンジを重ね、再結成を果たして今も活動は続けているが、ヴォーカリストが変わっているので、聴くまでもないかな。
古きよき時代、それがRIOTなのだから。
確かにあの日、あの時、あの時代を、僕たちと一緒に生き抜いてくれた。
そう、みんなWarriorだ。

コレがWarriorだ

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