QUEENSRYCHE / Queen Of The Reich

9月 11 2017

こんにちは、竹内です。
いつもマイワールドをお読み頂いて、有難うございます。
週を追う毎に読者の方がドンドン増えております。
感覚的にはあまり実感はないのですが、示している数字を見て、
うわー、そうなんや! とただただ驚いています。
これからも益々充実した内容にしていきたいと思っておりまして、改編期を迎える10月、更にパワーアップするために先週お伝えしました大好きなあの方の登場は、10月まで少しお待ちいただこうと思います。
どうかご了承くださいませ。
では今週も始めて行きましょう。
お待たせしました、QUEENSRYCHEの登場です。
確か高校2年の時、戦慄なデビューを果たしたツインギターの5人組アメリカンプログレッシブメタルバンド。
後のアルバムなんかを聴くと曲の構成が凝っていて、単なるメタルというより、プログレがまじった様なバンドである。
ギターやベース、ドラムなどのメンバーは特に知名度やテクニックにずば抜けたものがある訳ではないのだが、何の因果か一番最後に加入したヴォーカルのジェフ・テイトが素晴らしい歌声とテクニックを携えていたのだ。
1983年にリリースされた4曲入りデビューEPアルバムの出来栄えが素晴らしく、アメリカのバンドにもかかわらず、イギリスの匂いを醸し出していたのが好かったのだろうと推測する。
その後、3枚目はゴールドディスクに輝き、4枚目は300万枚を売り上げ、立て続けに高い評価を受けたのだ。
しかし残念な事にデビューアルバムはかなり気に入ったのだが、その後のアルバムは実は僕には全く響かず、聴かなかった。
理由があるとすれば、1枚だけで十分だった。
あの手のサウンドは、重ねて聴き続けるものではないと心と身体が反応しなかった。プログレがあまり好きでないのかも知れないと今、気付いた。

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デビューEPアルバムではプログレではなく、メタル色が強いストレートなサウンドを、伸びやかなハイトーンヴォイスとともに届けてくれた。
デビューアルバムQUEENSRYCHE(クイーンズライチ)の記念すべきオープニング曲、Queen Of The Reich。
この後3作目から、QUEENSRYCHEのとんでもないブームがやって来ることになるとは、このPVを見ている時にはまだなんにも思ってなかった。
時代を感じる映像だが、サウンドは今も輝いている。


コレがQueen Of The Reichだ

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