IMPELLITTERI / Stand In Line

9月 04 2017

さぁ、ハードロックを始めて行きましょう。
今日は1987年デビューのインぺリテリ、ギタリストであるクリス・インペリテリのバンド。
速弾きを武器にデビューするも全然注目されなかったためか翌年の1988年、グラハム・ボネットをヴォーカルに迎え発表したアルバムStand In Lineでようやくその名を知られるようになった。
グラハム・ボネットさんにはこのブログで何度か登場して頂いてるので、もう皆さんもお分かりだと思います、ね?
一番初めに特集したM.S.GのDesert Songや、ALCATRAZZのStarcarr Laneを歌っているあの素晴らしいヴォーカリストです。
このIMPELLITTERIの2ndアルバム・Stand In Lineは全曲グラハムの匂いを感じる、叙情的でマイナーな仕上がりでいいと思うのですが、グラハムのいない次のアルバムからまた変になってしまった。メロディを感じないやたらハードなサウンドになり、ギターの音色も歪ませ過ぎているため、速弾きをしているから余計に音の粒が聴こえにくいと感じた。
2002年にもう一度グラハムをヴォーカルに迎えるももう効き目は薄く、メンバーチェンジを繰り返し、でも今もアメリカで地道なライブ活動を続けているようです。

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このアルバムのタイトルチューンのこの曲は、グラハム・ボネットらしく恰好いい。1曲目に収録されています。
ご本人もサングラスをはずしてやる気満々だったんでしょう。
さて、いよいよ来週は僕の一番好きなあの方がやって来る予定です。


コレがStand In Lineだ

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