RISING FORCE / Rising Force

7月 31 2017

今回は久々にハードな曲を行きます、これぞハードロックって奴を。
そうRISING FORCEのRising Force。
何の事やら分かりませんね。
以前ご紹介しました、ALCATRAZZを覚えてらっしゃいますか?
ヴォーカルのグラハム・ボネットが見出した天才ギタリスト、初代ジェットフィンガーの異名を持つ、ギターのイングヴェイ・マルムスティーン。
彼がALCATRAZZを脱退後、ソロプロジェクトを進め、彼の彼による彼のためのバンド、RISING FORCEが結成されたのだ。
イングヴェイ・マルムスティーンは、元DEEP PURPLEのギタリストであり、RAINBOWのギタリストでもある、リッチー・ブラックモアをとても崇拝していて、黒い上着に黒いパンツ、十字架のネックレス、ギタープレイ、そしてライブの後半でギターをぶっ壊すという良い子には見てほしくない、パフォーマンスまでも真似ている。
だからなのか、RISING FORCEのオデッセイというアルバムでは遂に、元RAINBOWのヴォーカル・ジョー・リン・ターナーを迎え入れたのだ。
そして記念すべき1曲目がRising Forceなのだ。
伸びのある歌声と、どこかしらバロックを思わせる曲展開、お決まりのツーバスのリズムパターン。この感じ好きだなぁ、どうぞご賞味ください。(※ツーバストとは、足でキックするバスドラが2つあるドラムセットのこと)
RAINBOWの事も以前触れておりますので、再度お読み頂ければ幸いです。

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このアルバムはRISING FORCEとしては通算4枚目のアルバムであり、そしてこのアルバムを最後に解散した。
以降は彼自身の名前で活動をして行くことになる。


コレがRising Forceだ

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