JOURNEY / Separate Ways

7月 17 2017

いよいよ満を持しての登場、ジャーニーです。
あまりにも好きすぎて、簡単には紹介しませんでしたが、
でももう我慢の限界に来てしまいました。
ご存知の方もかなり多いのではないでしょうか?
何故なら、1981年に発表した通算7枚目のアルバム・ESCAPEは全米1位を獲得し、全世界でも確か3,000万枚を売り上げたモンスターアルバムだからです。理由は色々あります。
ギターのニール・ショーンを中心にメンバーチェンジが繰り返され、そして百万人に一人の声と評論家から称されたヴォーカルのスティーヴ・ペリーが参加することになる。そしてそして、強力な作家性を持つキーボードのジョナサン・ケインも参加することになり、強靭なジャーニーが誕生した。
またこのエスケイプというアルバムの中の「Open Arms」をマライア・キャリーがカヴァーするという事も手伝って更に売れたのだ!
そして1983年、途轍もないアルバム・FRONTIERSを放った。
1曲目Separate Ways、2曲目Send Her My Love、3曲目Chain Reaction。この流れは神がかり的です。
こぞって高校生バンドはコピーをしたものだ、特に1曲目のSeparate Waysは。
ジャーニー専門のコピーバンドだと、親友がヴォーカルとして在籍していたバンドが旗を掲げていたので、我バンドは手を出せなかったのだ。
前にも言いましたが、高校生バンドのルールとして、他バンドとの曲のバッティングは絶対にしない!
ヴォーカルのスティーヴ・ペリーは、USA for Africa – We are the Worldに参加することにより、確固たる地位を築きました。
そう、ケニー・ロギンスとダリル・ホールの間の人です。
何回次男に、We are the Worldのスティーヴ・ペリーのシーンを見せたことでしょう。
メンバーチェンジをして数年前にジャーニーは復活しました。
動画サイトでヴォーカリストを見付け、一夜にしてその彼がシンデレラストーリーを歩み始めるという、映画にもなりました。
しかし、スティーヴ・ペリーのいないジャーニーなんか、何の興味もありません、映画も見ていません。
僕にとってみれば、まるでネタのないにぎり鮨のようなもの、麺のないラーメンのようなもの、ハンバーグのないハンバーガーのようなものです。

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高校2年の僕はこの曲を聴いて、震えました。
キーボードのイントロからガツンとくる感じ、伸びやかな歌声、チョーキングの効いたギターソロ。
今聴いてもやはり名曲です。
アルフィーのメリーアンって曲、ありましたよね。
あの曲でアルフィーを認知しましたよね。
実は、Separate Waysのリリースの少し後に発表されたんですが、そっくりなんです。高見沢さん、目の付け所が好かったんでしょうね、きっと。
さぁ、何度も何度も聴いて、染み込ませてくださいね。

これがSeparate Waysだ
お願いです、映像がダサすぎるといって笑わないでくださいね。

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