VANDENBERG / Friday Night

6月 19 2017

困ったことに、紹介したいバンドがまだまだあり過ぎて、迷う。
曲をリンクしていますが、どうか1回は聴いて下さいね。
聴かず嫌いはやめましょうね!
ハードロックは意外に美しいメロディ・アレンジで構成されてます。
さぁ今日は、どの辺を行きましょうかね?
前回からの繋がりを持たせましょうか。
WHITESNAKEのギターのジョン・サイクスが、たった1枚だけアルバムを残し脱退を余儀なくされた。
しかしその1枚こそが名盤と言われ、今だにセールスを超えることができない皮肉。そのジョンの後に加入した、ギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグ。
やりにくかったやろーな!
でも加入した理由は大体、想像がつく。
昔に一度、オーディションを受け落選した事があるということと、自身名義のバンドが鳴かず飛ばずだったからだろう。
1982年にデビューし、3枚のオリジナルアルバムを残している。
確かに地味なバンドだが、オランダ出身という事も珍しく、
またエイドリアン・ヴァンデンバーグのギターテクニックとメロウなソロは抜群だった。ネックの太いレスポールをあれだけ操れる人は、そういないんじゃないかな。

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1983年にリリースされた2ndが好きだ。高校2年の俺にはかなり刺激的だったのだ。
ハードな曲、ポップな曲、美しいバラード、色んな面を1枚のアルバムに見せてくれたのだ。
その中で今回は、2ndアルバム・HEADING FOR A STORM(誘惑の炎)の1発目Friday Nightを聴いて頂きます。
ソロがいいんだなぁ。
洋盤あるあるで、ジャケットの意味がいまいち分からんですが、そこがまたチャーミング。

コレがFriday Nightだ

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