今週の名言

44.「 インスタグラムで知りました!」

撮影に来て下さる色々なお客さんの名言。

撮影に来られたお客さんに、どうやってSTU:Lをお知りになったのか、必ずお聞きします。
撮影動機の次ぐらいに大事なコトなんです、うちでは。
お客さんのご紹介なのか、HPを見付けていただいたのか、それとも。
時折、インスタグアムで竹内さんの事を知りましたと、言われます。
その全てが馴染みのお客さんが拡散して下さっていて、
それを見られた方が撮影に来て下さいます。
今朝、結婚式の前撮りをさせて頂いた奥さんも、うちのお客さんのインスタ情報だそうです。
これは僕にとっては名言なんです。
何故なら、数カ月前に1年程続けていたインスタを止めたからです。
というより、4年近く使っていたiPhoneを止め、ガラケーに変えたからです。
自分はSNSは何にもしていないのに、お客さんが書き込み、広めてくださる。
それを新しいお客さんが見られて繋がる、有難い関係。
カメラマン道を進む上で、好くない行動は、兎に角しないようにしています。
例えば、僕はスナップカメラマンなので機動力が全てです。
つまり足がとても大切なので、怪我や骨折は有り得ないので、スキーは絶対にしない!
(友人に言わせればただの偏見のようですが。)
カメラマンにとって命くらい大切なのは眼、視力、視野です。
僕は視力2.0のチカラがあるので、ピント合わせは問題ないのですが、
ある時、僕にとってスマートフォンが好くないと気づき、止めたのです。
眼の上下運動が極端に多く、左右運動を全然していない事に視野が狭くなるのではないかと少し気がかりに思い、なら止めようと思ったのです。
なので、インスタも止めたのです。
皆さんは大人なので大丈夫だと思いますが、こどもな僕は依存しかけてしまい、気付けばいつも携帯を触っていて、寝る時まで持ってたりする自分にうんざりし、これはカメラマン眼には好くないと思ったのです。
数カ月前ガラケーに変えたところ、全然携帯を見なくなり、それどころか触れもしなくなりました。そして同時に、時間を手に入れました。

カテゴリー: LIFE