今週の名言

46.「 集中しろ! 先にリードや! 大丈夫、自信持て! お前なら勝てる!」

部活乙訓地区予選・中学生たち

一昨日と昨日は部活の乙訓地区予選(長岡京市・大山崎・向日市)が行われた。
次男は中学3年生なので、引退を懸けた最後の大事な大会。
当時中学3年だった兄に憧れ、1年から同じ部活を選び入部した。
長男はキャプテンだったので、技術面でも精神面でも比べられることが多かった次男。
真近で見ていて、心配になったことも何度もあった。
でも彼の心を支えたのは、兄貴よりも部活が好きだという気持ちだった。
そしていつしか兄を抜いてやるという闘争心へと変わって行った。

一昨日は個人戦だった。
160名で戦い、上位16名だけが山城大会へと進む。
2年前の兄貴の成績を上回り、7位でコマを進めた。
そして、メンバーに選ばれ一番力を入れていた団体戦が昨日行われた。
8校で戦い、上位2校だけがコマを進められる。
こんな事があるのかというドラマが、最後の最後に待っていた。
劇的な大逆転だった。
先ずは4校ずつ2グループに別れ、戦う。
そこでは惜しくも2位だった。今度はもう1つのグループの1位と戦う敗者復活戦。
そこでは見事に勝利した。
同じグループの1位は、別のグループの2位と戦い、やはり勝利。
そして最後にもう一度、同じグループの1位の学校と優勝を懸けて戦う。
これが真の1位を決める戦いだ。
1番手は負けた。2番手も負けた。3番手は勝った。4番手も勝った。
いよいよ5番手で決着を付ける。
そしてなんと勝利したのだ。
見事に優勝トロフィーと、連覇を手にした。
1位通過で山城大会へとコマを進めた。
兄貴の時は団体戦は2位通過だったので、やはり超えたのだ。
彼の中学生最後の夏は続く。
2日間の大会で、前向きな言葉、即ち名言が幾つも飛び出しました。

今週の名言

45.「 3回目も絶対来る!!」

こどもカメラに参加してくれたこども達。

昨日のこどもカメラも、濃密で大爆笑の最高の時間でした。
祇園祭のクライマックス・山鉾巡行の日は雨が殆ど降らないという過去のデータを信じ、
昨日にこどもカメラVOL,16をこの日に設定し、準備を進めていました。
週間天気予報とにらめっこ。次第に晴れから曇りの予報に変わり、前日には遂に雨の予報になった。
9時半集合の当日の8時、雨が強く降り出した。
さすがの晴れ男も、これには一瞬うろたえた。
16回目にして初の雨になるのか?
雨雲の流れをパソコンで確認し、竹内レーダーをフル回転させ、そして10時~11時は雨は降らないと睨み、心を鎮めた。
するとほんとに雨は上がり、途中空が明るくなり、発表会の時には、光が射した。
こども達のパワーで、雨雲と撮影の神様をも動かしたのだ。
やっぱりこどもカメラは奇跡が起きる。
名言だらけの一日でした。
みんな、ありがとーな! またやろーぜ!!
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今週の名言

44.「 インスタグラムで知りました!」

撮影に来て下さる色々なお客さんの名言。

撮影に来られたお客さんに、どうやってSTU:Lをお知りになったのか、必ずお聞きします。
撮影動機の次ぐらいに大事なコトなんです、うちでは。
お客さんのご紹介なのか、HPを見付けていただいたのか、それとも。
時折、インスタグアムで竹内さんの事を知りましたと、言われます。
その全てが馴染みのお客さんが拡散して下さっていて、
それを見られた方が撮影に来て下さいます。
今朝、結婚式の前撮りをさせて頂いた奥さんも、うちのお客さんのインスタ情報だそうです。
これは僕にとっては名言なんです。
何故なら、数カ月前に1年程続けていたインスタを止めたからです。
というより、4年近く使っていたiPhoneを止め、ガラケーに変えたからです。
自分はSNSは何にもしていないのに、お客さんが書き込み、広めてくださる。
それを新しいお客さんが見られて繋がる、有難い関係。
カメラマン道を進む上で、好くない行動は、兎に角しないようにしています。
例えば、僕はスナップカメラマンなので機動力が全てです。
つまり足がとても大切なので、怪我や骨折は有り得ないので、スキーは絶対にしない!
(友人に言わせればただの偏見のようですが。)
カメラマンにとって命くらい大切なのは眼、視力、視野です。
僕は視力2.0のチカラがあるので、ピント合わせは問題ないのですが、
ある時、僕にとってスマートフォンが好くないと気づき、止めたのです。
眼の上下運動が極端に多く、左右運動を全然していない事に視野が狭くなるのではないかと少し気がかりに思い、なら止めようと思ったのです。
なので、インスタも止めたのです。
皆さんは大人なので大丈夫だと思いますが、こどもな僕は依存しかけてしまい、気付けばいつも携帯を触っていて、寝る時まで持ってたりする自分にうんざりし、これはカメラマン眼には好くないと思ったのです。
数カ月前ガラケーに変えたところ、全然携帯を見なくなり、それどころか触れもしなくなりました。そして同時に、時間を手に入れました。

今週の名言

43.「 お母さんの宝物を見せて!」

もうすぐ6歳・永戸祐衣ちゃん

2014年に初めて撮影をさせてもらったご家族。
撮影の動機を聞いて、泣きそうになったことを今も憶えている。
4歳の祐衣ちゃんがお母さんにある日、「 お母さんの宝物を見せて!」 と両手を出してきたそうです。
お母さんは、宝物は家族だけど手に乗せられないなぁと思った。
ここからが凄いんです。
だったら家族で写真を撮ろうと思われて、お電話を下さいました。
その時の写真です。(at 長岡天満宮の緑のトンネル)
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それからは毎年、撮影をさせて頂くようになり、そしてアルバムの受け取りにも必ず、一家で来られます。その時の恒例行事は、祐衣ちゃんの大好きな棒倒しゲーム。
仕上がった写真をみんなであーだこーだ言いながら見て、それから棒倒し。
この前は、ご主人が僕の自転車に乗ってみたいと言われたり。
祐衣ちゃんが先日、その様子をイラストに描いて、送って来てくれた。
だから自転車が描かれているし、3色の棒も描かれたいるんです。
ほのぼの家族。
ほのぼのとは、優しく耳ざわりの好い言葉ですが、4人の日々の努力と結束の強さによる賜物だと見ていて思う。
こどもの声にしっかり耳を傾けるご主人と奥さん。
祐衣ちゃんはお姉ちゃんだから、我慢することを覚えているし、弟の良くんは下だから空気を読んでいる。
みんながみんなの声に耳を傾けている家族。

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