今週の名言

26.「 私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
    もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを
    私は本当にやりたいだろうか。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
    そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。」

スティーブ・ジョブズ。

な る ほ ど 。

今週の名言

25.「 円には特別な意味がある。円には始まりも終わりもない。
    円の中にいることで、みんな平等。」

カナダ先住民・アボリジニー。

数年前から、ダイニングテーブルを買い替えたいと思っている。
今のテーブルはすごく気に入っていて、おそらくもう廃盤だろうから、
貴重な品物だと言える。
それに愛着もあるし、僕等の暮らしの癖が詰まっている。
しかし、円卓で食事が無性にしたいのである。

今週の名言

24.「 剃らないままがありのままじゃないのん? 」

竹内家次男・竹内暖(はる)。

先週の祝日の木曜日、カメラ教室を午前中に終え、
午後から1時間ほど初めてのお客さんと撮影の打合せをし、
無事に終えたところでブッ倒れ、暗黒の4日間も送ることになろうとは、
まさか知るよしもなかった。
数日前から珍しく次男が風邪でダウンしていたのを受けて、
あっ、うつってしまったなとその時は軽く考えていたのだけれど、長かった。
ほぼ寝たきり状態で、食事も取れず、夢うつつに、何年ぶりだろうこういうの。
と、壁の隅を見つめ魘されていた。
そんな時はマイナス志向になりがちなもんだから、
何とかプラスか、せめてプラマイゼロ思考にはと、別の戦いを繰り広げていた。
仕事が幸い入っていなかったお陰で、何年ぶりかで4日間寝込むことができた。
先ずはその意味を探った。そして色々見えてきた。
僕の場合、仕事がパッと空く時は、得てして集中力と免疫力と躍動力が乏しくなるので、
絶対に身体を冷やさないこと、普段より暖めること。
先ずはこれを学んだ。
そして、人生このままでは好くないなぁと先のコトをぼんやり考えた時、
1つの答えの様なものが天井からツラツラツラと降りて来た。
そうか、これに気付くための4日間のオフだったんだと思うと、嬉しくなった。
昔から、転んでもただでは絶対に起きない性分なのだ!
そして昨日、心機一転の表れとして、久しぶりに髭を全部剃った。
「そうだ、これでいい、ありのままの自分で行こー。」
やっぱり風邪は風邪、弱気にもなったし、こんな気持ちをリセットする儀式として、
最適な行いだと思った。
すると、長男からは大反対。喜ばれると思いきや、髭面の方がいいらしい!
がっかりした気持ちで、風邪仲間の次男に擦り寄り、
「髭のない、ありのままの自分で行くわ!」 と言うと、
とても冷静に名言を言い放った。

「 剃らないままが、ありのままじゃないのん? 」

すごい、確かにその通りだ、1週間もあれば元通りになる俺の髭。
髭面が実はありのままなんだ。
はる、ありがとう。お前も大きく成長したなぁ。
貴重な4日間だった。

今週の名言

23.「 弱い自分は自分が作り出したもの。強い自分も自分が作り出せる。 」

TVCMナレーション・誰の言葉かは分からない。

先日行われた大阪国際女子マラソンの前日に、福士加代子選手のドキュメント番組があり、
そのCMをたまたまぼんやり見ていた時のこと。
TVから、福士選手の心中を代弁するかのようなこのフレーズが流れてきた。
ふと心が留まった。
何ていい言葉なんやろー、ほんまや、その通り。
すぐに心が強く反応し、背中を押された。
僕はクヨクヨする性格でもないし、何か自分の思いと違う出来事が起きても慌てないし、
寝たら直ぐに忘れるし、前だけを見て歩くように心掛けているけれど、
それはその都度、勇気付けられる言葉に出会えているからだろうと思う。
そして、また名言に出会えた。

今週の名言

22.「 テレビ観たよと言われるより、ラジオ聴いたよって声をかけられたほうがうれしい。 」

パーソナリティ・高田純次。

雑誌・ケトルのVOL.28のインタビュー記事です。
これ、いい言葉だなぁと思う。
ラジオ好きには堪らない褒め言葉だ。
リスナーとパーソナリティの関係が1対1ではないかと思う時が学生時代から、
更に今もある。
テレビと同じ公共の電波なのに、パーソナリティは本音でガンガンぶつかって来る。
あっ、今の本音やな! 特別な時間を満喫しているな!
そう思わせてくれる場面がラジオは多いからこちらも嬉しくなるし、
BGMとしてでは決してなく、まるで膝と膝を突き合わせて話を聞いてるように思えてくるから、入り込んでしまう。
そしてラジオの言う事は、正解だとまで思えるのだ。
魔法にでも掛かったかのように。
これからもラジオを応援したい。
その気持ちにはもう1つ理由がある。
αステーションのディレクターさんが以前、ラジオとフィルムは似ていますね。
と、言って下さったことがある。
色んな意味で取れるなぁと思う。
人と人が向き合う空気感、アナログだからこそヒト手間かける、30代以上にファンが多い。
これからも刺激をもらいつつ、共に歩いて行きたい。