今週の名言

5.「 分けるために育ててんねんよ。」

80過ぎのおばあちゃん・向こう4軒の久田見さん。

植物をお友達と分け合うために育てているという、ご近所で暮らす植物仲間のおばあちゃんの名言。
いいひと言です。 この言葉を機に、僕も変えたいと思った。
友人宅へ行く時なんかに手土産を持って行く場面が度々ある。
そんな時は、好物の甘いもんや長岡京名物の様な物を買って行く。
しかしこのおばあちゃんのひと言から、そうやんなぁ、自分で育てたもんがいいよなぁと思い始めた。
そんなある日、最近知り合いになったあるお店の店長が、遊びに来てくれた際、
庭で育っているユーカリですと、恰好いいチラシに包んで大量に持って来てくれた。
やっぱりこの感じがいいと思った。嬉しさが倍増する気がするし、そのお店に行きたいと思わせてくれた。
たまたま同じ種類のユーカリをポットで育てていたので、よし、地植えにしようと思った次の瞬間、
それを思いとどまらせたのだ。
これです、とユーカリの画像を見せてくれて、驚愕!
えっ? これ、樹齢何百年? 見たことがない程の幹の太さと高さ。
無理むりムリ、この庭ではムリなのだ。
それからしばらく悩んでいる。

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6.「 期待に応えられないのが二流、期待に応えるのが一流、期待以上のことをするのが超一流。 」

シンガーソングライター・松山千春。

ハッとさせられる結構好きな言葉だ。
千春には思い出がある。
実は中学3年の時、姉の影響でファンクラブに入っていた。
だからコンサートのチケットも割りにすんなり取れていた記憶がある。
京都会館第一ホールの2階席の1番前。
中学3年の時、おかんと姉と俺と友人の浩介と4人でコンサートに行ったことがある。
今思えば、なんだこの不思議なメンバー?
長い夜のヒットの時だから千春も行け行けで、アンコールを7曲熱唱し、
おまけにゲストには全盛時代の千代の富士が舞台上に姿を表すと言う、
かなり荒唐無稽なコンサートだったことを今も憶えている。

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