長谷川書店 → いちまるとうふ

本屋さんへは本を買いに行くのが常だが、
この本屋へ行くのは別。
目的は、マーケティングなのだ。
水無瀬駅の真下にある長谷川書店。
あえて言うなら何の変哲もない、いや場所がら寧ろハンデがあるこの店。
行かれたら分かると思いますが、高架下なので、阪急電車が上で行き交うとお店が結構大幅に揺れる。
なのに、なんでこんなにいつも、人が引っ切りなしに来るんだろう?
おっちゃんおばちゃんの注文の受け取りが、なんでこんなに多いんだろう?
なんでこんなに懐かしい、グレンダイザーとかお化けのQ太郎とかのマンガを売ってるんだろう?
この前、「入れときますね!」 と言われていたキャプテン。
確かに入荷していて、1時間も店内でグルグルしてたんやけど、買わずに出てごめんね。
何か、それ以外の事でお腹一杯になっちゃって、それどころではない気分になった、いい意味で!
選書が面白過ぎでしょー。
この前、妻のカヨを連れて行くと、案の定なかなか出る気配がない。
気になってた本が全部あったようで、やっぱり1時間店内を怪しくグルグル回り、そしてやっぱりなんにも買わずに出て来たのだ。
ほんとにごめんなさい。
でもまた行くから。
これを見たら絶対に行きたくなるはず → ◎

豆腐屋のいちまるさんには是非、寄って下さい。
徒歩6分。最高に美味い豆腐とガンモとつまみ湯葉と豆腐ドーナッツと、同い年の看板娘が待っております。
HP → ◎

カテゴリー: LIFE