コンセプト。

D_MALL KYOTOさんでの「STU:Lの真髄展」「PARTSの展示販売会」、
無事に終了いたしました。
想像を遥かに超える沢山のお客さんにお越し頂けたようです。
有難うございました。
そしてD_MALLの有田店長を始め、スタッフの皆様のお力添えがなければ何にもできませんでした。本当に有難うございました。
STU:L真髄展に関しまして、今回は写真展ではなく、長ーい文章の展示でしたのでどうかなぁと心配だったのですが、予期せぬ反応を頂きました。
意外な方からご連絡を頂いたり、文章よかったよーと長文にも関わらずお読みくださったり、撮影エピソードに涙するお客さんも何人かいらしたと、後日スタッフさんより伺い、内心ホッとしております。
実は、当日の数日前から準備を始めたり、出張が入り設営に行けなかったりで思うように行かず、展示開始の3日後にやっと本人が観ることができ、しかし展示物にトラブルが発生していて、こんな展示を既に数十人の方にお見せしていたのかと嘆き、悲しみ、きつく落ち込み、しかしスタッフさんのご協力の下なんとか回避。
色々考えさせられた展示会でした。
しかしそれも、PARTS商品を気に入って下さった証となる売れ行きと、こどもカメラでのこども達との濃密な時間のお陰で、吹っ飛びました。

展示を終えて、改めて思うこと。
STU:Lは、これからもモノを売る事よりも、
体験を通して、発見をする、そして日常の中の楽しみが1つ増える。
やはりコンセプトはそれでしょうね。
やっとコトバに出来始めています。

写真展に関しては、やはり関心も興味もどんどん薄くなっています。
改めて自分の写真が極々普通で、でもそこを目指しているのだと再確認できました。お客さんの発注のきっかけがとても深いからこそ、とにかくにシンプルに撮影しようとだけ心掛けています。テクニックにどうしても走れなくて、真正面で受け取めたい!
普通の写真を見てくださってありがとうございます。

またみなさんに会いたいです。

竹内靖博

カテゴリー: LIFE