生きてくヒント!

48年も生きてると、色んないらんもんがくっ付いてる気がする。
恥じらいとか、プライドとか、らしさとか、その他とにかく色んな要らないものだ!
それは勝手に付くんじゃなくて、きっとジブンの判断でこれはいつか要るやろとか、これは念のため取っとくとか、こうあらねばとか、でも念のためなどと都合のよい言葉を並べてるだけで、置いてく勇気がないだけでただの言い訳だと分かっていて、そして挙句、重い荷物をしょいながら山を登ってんだろうね。
心の断捨離がそろそろ必要だと昨今、思っている。
ボクは、より高見を目指している訳では全然なくて、身の程を年を重ねる毎に分かってくるし、今が幸せだとも思ってるから、その幸せをキープオンするために、ほんの少し上げて行く位の意識でいる。
ただ、兎にも角にも弾けたいのだ!
我慢とか遠慮とかジブンらしさとかそんなもん取っ払って、弾けたいのだ!

浜田省吾さんが先日、10年ぶりに『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』を発表された。
ラジオインタビューを聴きまくり、話されてる一つのことに耳が留まった。
いつからか、誰が言ったのか、人生は自分探しの旅だと。
でも見方を変えると、自分の事はもうよく分かっているから、寧ろ自分から離れたいと思う。
だからこれからの人生は、ジブンを忘れる旅に出ようと思う。
何者にも何事にも囚われず、ノビノビ子どものように好き放題に生きて行かねば!

カメラマンになって15年。
スタジオを営んで9年。
安定を求めて頑張って来たはずなのに、自分にはそういうのは向いてないみたいで、最近刺激を求めている。
新たな人と出会うのもそうだし、既に繋がってる人とも、関係を深めることで新しい発見に満ちた時間をこれからはとことん費やしたいと思う。
そのヒントは、先輩方と触れ合うことにあると思う。
ご近所のおじいちゃん・おばあちゃんたちは、ノビノビと有意義に強く時間を過ごされている。
これからは年配の方たちとの時間を作り出したいと思っている。
そして、生きてくヒントを教えてもらって、心をもっと解き放ちた!

WORKSHOP 2days ~ MAKERS ~

土曜日曜は、ワークショップをSTU:Lで行いました。
土曜日は、3時間のMAT MAKER。
1枚のフレームマットの上の、1つのストーリー。がテーマ。
数枚の写真をレイアウト → カッティング → 貼り込むことによりその充実した時間が甦り、フレームに飾ることで、いつも目にすることができ、生きるパワーになる!

かなりクォリティの高い作品が出来上がりました。
難易度の高い寸法取りやカッティング技術を用することにも果敢にチャレンジし、設計図を描く生徒さんもいて、あれ? これって理系の側面もあるのかと思わせてくれました。このワークショップは、緻密な理系の部分と、大胆で閃きのある文系の部分を持ち合わせた、右脳左脳クロスワークです。
今迄オレ、そんなことを仕事にしていたのかと思うと嬉しすぎて、気付かせてくれたみんなの事が急に年のせいか可愛く見えてきました。(さぶ~!)

みなさんの作品です。
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日曜日は、フィルムカメラ教室の生徒さん用のワークショップを行いました。6時間のALBUM MAKER。
10枚分の台紙に、各々のページに1~4枚の写真をレイアウト → カッティング → 貼り込みをして、10ページのアルバムが完成する。
ページをめくるたび、あの日のあの時間が甦る。20枚前後の写真達が収められているので、ストーリーを感じます。
それぞれにストーリーがありました。
撮影旅行に出掛けた1日、家族の行事ごとの1日、友達と出掛けた1日、友達家族を撮った一日など。

1番好きなページを聞きました。
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どちらのワークショップも、ボクの思いを遥かに超える程みなさんに喜んでもらえたので、MAT MAKERはSTU:Lのレギュラープログラムにします。次回はお盆明けに行う予定です。
ALBUM MAKERに関しましては、沢山の生徒さんが待ってくれてるので、先ずはひっそりと特定の方たちに行うことにします。
どちらのワークショップも、普段ボクが仕事で使用している道具もご紹介しています。
そして裏テーマとして、やっぱり写真はプリントしようぜ!です。

STU:Lの真髄展

D_MALL KYOTOさんで行いました、STU:Lの真髄展の全貌です。
お客さんはなぜ、写真を撮ろうと思ったのか?
なぜアルバムを残したのか?
それぞれの家族には、それぞれのエピソードがありました。
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① ある4人家族の写真を1枚、撮影させて頂いた時のお話です。

8月、一本の電話が鳴った。
ご両家の祖父母と、私たち家族の合計8人で1枚、
写真を撮ってもらえないかというご依頼でした。
ご家族は、4歳の女の子ともうすぐ4か月になる赤ちゃん。
8人ともなると大人数。
スタジオ・スツールでは、ギュウギュウになってしまうなぁ。
「 せっかくだから、外で撮りませんか?」 と提案をしてみた。
緑豊かな長岡天満宮の遊歩道は、光と風が気持ちいい。
お客さんも外で撮りたいと言われ、当日は石の鳥居の下で待ち合わせることになった。
木々の間を風が吹き抜ける、秋晴れの9月。
自転車でぷらぷらと撮影場所をぼんやり探していると、後ろから突然、
「竹内さんですよね?」とても気さくそうな女性の方に呼び止められた。
「はい!」 お客さんでした。
ほんとだ、8人いらっしゃる・・・。隠れながら女の子がこっちを見て、笑ってる。
ご両家のおばあちゃんも、ボクを見て笑っておられる。
みなさんの雰囲気を見て、あっ、今日の撮影は大丈夫。
「好い写真が撮れるぞ!」 直感的にすぐに思った。
ほのぼのした空気感と、こども達が放つ光は、緑にピッタリだ。
先ずは奥さんと、ちょこっと話すことにした。
「どうして写真を撮ろうと思ったんですか?」
いきなり本題をぶつけてみた。
すると、その答えに驚いて、それから・・・ にやっと笑ってしまった。
ある日、お母さんの宝物を見せて。と、娘さんが手を出してきたそうです。 すると奥さん、
「 宝物は家族やけど、ハイって、見せられへんなぁ・・・。
よし、写真を撮ろう。そして毎年残そう。」
そう思われたそうです。
シンプルな行動は、感動も大きいんだろうな。
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② そのご家族を撮影したのは、昨年の春。
馴染みのお客さんからのご紹介だった。
記念日だとか、何か大切な行事だとか、
そういう事ではなく、
今の自分たちを、9か月の息子さんの今しかない仕草を、
そして自然な家族の姿を残したいという事だった。
スタジオでフィルム1本分(36枚)を撮影した。
遊んでいる様子、つかまり立ちの姿、仕草。
10ページのアルバムが仕立て上がると、
とても喜んで下さいました。
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その2か月後、

奥さまから1本のお電話があった。
8月21日の木曜日に、
「もう一度、ひろとを撮影していただけませんか?」
ん. . .?   そうか、ひろとくんの1歳の誕生日だ!
「勿論です、大丈夫ですよ。」
ご主人はお仕事なので、ふたりで来られることになった。
確かに誕生日はとても大切な日だし、
当日に写真を残せたら、なんていいだろう。
しかしこの前、たっぷりと撮影をさせてもらったし、
仕上がりも、とても気に入って下さった。
ましてや今回の撮影にはご主人はいらっしゃらない。
やや腑に落ちないまま、当日を迎えた。
8月21日木曜日。
大阪から京都まで、真夏の暑さを潜り抜けて、
とても爽やかな笑顔でいらっしゃいました。
「ひろとくん、おめでとう。」
ニヤ~っと笑ってる。
3か月前に撮影したところだから、憶えてくれてるのかな。
すぐに馴染んでくれたので、早速撮影スタート。
そして、ほどなく終了。
少しお喋りをしようかと思い、お声を掛けると、
奥さんから予想だにしない事を告げられ、
何故、今日撮影にいらしたのか、その理由が分かった。
お腹の中にひろとくんがいた妊娠6か月の時、
奥さんのお父さんが他界されました。
そしてひろとくんが、なんと奥さんのお母さんの誕生日に生まれました。
ひろとくんが6か月になったお父さんの誕生日に、今度はお母さんが他界されました。
「 ひろとは母からのプレゼントだったんです。
だからどうしても今日、写真を残したかったんです。」
家族の絆を感じずにはいられませんでした。
写真を残すことは、前向きな気持ちの表れです。
そうして悲しみを乗り越え、一歩一歩喜びに変えようとしている家族がここにいます。
これから一緒に、そのお手伝いができればと思います。
そして今月、もう一人家族が増えると、奥様からうれしいご報告がありました。
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③ 成人式の写真。

世間一般的な成人式写真とは少しイメージが違うかも知れません。
全身、上半身、横顔、後姿、風景、お父さんと、お母さんと。
撮影場所も様々です。
スタジオだったり、ご自宅だったり、長岡天満宮のお庭だったり。
長い時間撮影するので、お客さんのことは何年経っても憶えています。
ただ、今迄は成人式の撮影が終われば、一旦ご縁も途絶えるものです。
ところが先月、あるお客さんからのお電話を受け、喜びを感じてしまいました。
お客さんの地元、長岡天満宮のお庭で成人式をお撮りしたのは、8年前。
その後、結婚され、赤ちゃんを出産されていたんです。
そして8年ぶりにお電話を下さり、先月家族3人になった写真を、
お着物姿で、あの時と同じ長岡天満宮のお庭で、撮りました。
様子は変わらなくても、確実に家族3人になられていました。
カメラマン冥利に尽きる時間でした。
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④ ご夫婦の撮影をずっと頼んで下さっている奥さんから、ある相談を受けた。

「最近、父の様子が変なんです。」
お父さんは70歳。
もの忘れが激しかったり、同じ話を何度も繰り返したり、
部屋を閉め切ってこもりがちになったり。
どうも痴呆症のようだと。
そんな様子を見て、少しでも元気なうちに写真を一緒に残しておきたい。
ストーリーのあるアルバムを残したい。そう言われました。
「 大切な写真になる。」
出来る限り飾らず、作り込まず、
でも少しいつもとは違う心持ちの表情を、お撮りしたいと思った。
大まかな流れだけを彼女と話し合い、あとは当日、
空気を作るから流れに任せて撮らせて欲しいと、それだけを告げた。
青空が広がる当日の朝、スタジオに3人はいらした。
彼女、ご主人、そして彼女のお父さん。
やはり緊張の面持ちのお父さん、それ以上にガチガチの彼と彼女。
印象は、とても品のある、清潔感漂うお父さんだと思った。
先ずはスタジオで色々なお話をすることにした。
当たり障りのない世間話。
話の端々に職人気質を思わせる強情さも感じた。
「 さぁどうしよう?」 と思った。
このまま空気が混ざり合わないまま撮影を始めるか、それとも。
もう少しお喋りを続けた。
お父さんの学生時代の頃をお聞きすると、途端に表情が明るくなった。
それからはポンポンと話題が出てきて、付いていくのがやっとな程だった。特にお勤めになってからのお話は、テンポが一気に加速した。
それもそのはず、やはり理系だったお父さんは、電化製品の開発エンジニアだったのだ。
表情が明るく光を放ち始め、よし今だと思った。
「 お父さん、撮ります。」 そう言って立ち上がった。
その時、不意にお父さんがこう言われた。
「 何でも言ってください、今日は竹内さんの言う通りにするから。」
「 分かりました。」
お父さんとの距離が近づき、徐々に撮影のリズムが合い始めて来た。
よし!
「 じゃぁ、そろそろ長岡天満宮へ散歩に出掛けましょう。」
そう言って僕等は、夏空の下を歩き始めた。
話が途切れる事なく、とても心地よい距離を感じながら、撮影は進みました。時には足を止め目線のリクエストをして撮影をしたり、
時にはそっと横から優しい表情をファインダーで掴んだ。
「 竹内さん、楽しいねー、たのしいねー。」何度も何度も、そうおっしゃってました。
撮影の時間がやがて家族の大切な時間になった。
涼しげな木漏れ日が揺れる桜並木の緑を潜り抜け、光が反射する池の水面を覗き込む。
その親子の姿は、遠い日の二人。
心に沁みる。
これからの家族の幸せを願い、天神さんで手を合わせる。
ラストショットは、それぞれの思いを抱いて神社をあとにする三人の後ろ姿。とても満足気なお父さんと、彼女。
「いい時間をありがとうね。」
そう言って、お家に帰られました。
その夜、彼女から連絡があった。
その内容にとても驚いた。
自分の写真が残ることを極端に嫌がっていたお父さん。
実は、今朝まで絶対に行かないの一点張りだったそうです。
理屈っぽい父だから、もう本当に諦めようとまで思いながらも、
でもどうしても写真を残しておきたいという強い思いから、説得に説得を重ね、来られたそうです。
だから今日の一日の様子を見ていた彼女は、とてもびっくりしたそうです。
スタジオのドアを開けてお入りになり、初めてご挨拶を交わした時には、
全くそんな雰囲気を感じませんでしたから。
所謂仰々しいスタジオではなく、素足に短パン姿というラフな恰好のカメラマン。
そういう手軽さもよかったのかも知れないが、きっと内心では撮っておきたいと思われていたはずです。
万が一、行かないと言われたとしても、とにかくお連れ頂けさえすれば、
必ず分かって頂いて、好いアルバムを作るから。
そんな約束を、彼女と交わしていました。
帰られる時には、来てよかったと思ってもらえるから。
その言葉だけを信じて、彼女は諦めずに説得してくれました。
そして無事、家族の時間が迎えられました。
人それぞれに色々な事情を持ちながら、生活をされています。
でも撮影の時間を体感することによって、この充実した時間を継続させたい。そんな風に気持ちが前向きに変わります。
「仕上がりが楽しみで仕方ない。」
そうお父さんが言われていたアルバム。
娘さんからプレゼントされると、とても喜ばれたそうです。
そしてまた、僕のスタジオに遊びに行きたいと、明るく言われたそうです。
写真が家族に力を与えてくれました。
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コンセプト。

D_MALL KYOTOさんでの「STU:Lの真髄展」「PARTSの展示販売会」、
無事に終了いたしました。
想像を遥かに超える沢山のお客さんにお越し頂けたようです。
有難うございました。
そしてD_MALLの有田店長を始め、スタッフの皆様のお力添えがなければ何にもできませんでした。本当に有難うございました。
STU:L真髄展に関しまして、今回は写真展ではなく、長ーい文章の展示でしたのでどうかなぁと心配だったのですが、予期せぬ反応を頂きました。
意外な方からご連絡を頂いたり、文章よかったよーと長文にも関わらずお読みくださったり、撮影エピソードに涙するお客さんも何人かいらしたと、後日スタッフさんより伺い、内心ホッとしております。
実は、当日の数日前から準備を始めたり、出張が入り設営に行けなかったりで思うように行かず、展示開始の3日後にやっと本人が観ることができ、しかし展示物にトラブルが発生していて、こんな展示を既に数十人の方にお見せしていたのかと嘆き、悲しみ、きつく落ち込み、しかしスタッフさんのご協力の下なんとか回避。
色々考えさせられた展示会でした。
しかしそれも、PARTS商品を気に入って下さった証となる売れ行きと、こどもカメラでのこども達との濃密な時間のお陰で、吹っ飛びました。

展示を終えて、改めて思うこと。
STU:Lは、これからもモノを売る事よりも、
体験を通して、発見をする、そして日常の中の楽しみが1つ増える。
やはりコンセプトはそれでしょうね。
やっとコトバに出来始めています。

写真展に関しては、やはり関心も興味もどんどん薄くなっています。
改めて自分の写真が極々普通で、でもそこを目指しているのだと再確認できました。お客さんの発注のきっかけがとても深いからこそ、とにかくにシンプルに撮影しようとだけ心掛けています。テクニックにどうしても走れなくて、真正面で受け取めたい!
普通の写真を見てくださってありがとうございます。

またみなさんに会いたいです。

竹内靖博

MAT MAKER

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「写真を撮る!」それだけではまだ50%の喜び。
撮る → 作る → 飾る → 観る これで喜びが100%になります。

① お気に入りのL判写真を30枚ほど持参。
② 更に4~5枚を選りすぐり、1枚のフレームマットにレイアウトする。
* 同じ日の写真をストーリー立ててもいいし、別日の写真でもOK
③ 寸法取りをし、カットして糊で貼る。
④ フレームに収めれば完成。
* 2種類のマットを製作します。(フレームは1個だけ使用します)

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場所 / STU:L
日時 / 6/20(SAT) 10:00~13:00
製作費 / 3,300yen
材料費 / 700yen(マット2枚分)
フレーム1個 / STU:Lのオリジナルフレームは、シンプルなナチュラルとブラウンがあります。(ナチュラル8,640yen, ブラウン+540yen)
* フレームを持ち込まれる場合は、その大きさにマットをカットします。(30cm以上のフレームが好ましいです)
いずれにしましてもフレームを1個、新たにご用意いただく事になりますが、このフレームはマットを作っては差し替える用にと考えてもらえれば宜しいかと思います。

持物 / 生写真・カッター(お家にあるものでOK)

専用定規・カッティングマット・糊は、お貸しします。
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普段、ボクがお客さんにお届けしているアルバムやフレームマットの制作方法を全てお伝えします。
よろしければ一度体験して、新たなことを発見して下さい。
そしてその事で日常の楽しみがまた1つ、増えるはずです。

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こどもカメラ at D_MALL KYOTO 2015.5.24&31

D_MALL KYOTOさんのご好意で、今年もこどもカメラを行いました。
1回だけのはずが今年もお申込みが多く、2週連続で行いました。
当日は2人のこども達が来れなかったけれど、18人元気よく青空の下をカメラを手に、風のように駆け抜けました。
今回は寺町商店街を抜け出し、市役所・寺町二条・一保堂さん・進々堂さん辺りまで1時間掛けて歩きました。
1年~5年の初めてのこども達が12名、リピーターが6名。
結構な距離を歩いたのですが、やっぱり誰一人しんどいとは言わず、集中力も途切れることなく、必死で写ルンですを覗いてはシャッターを切ってました。
途中、木工のお店とカフェを営むおじさんに声を掛けられ、中に入れてもらったりと嬉しいハプニングもあり、熱い暑い2日間でした。
16日・24日・31日と、3回を終えたこどもカメラ。
今年は嬉しいことに、オトナカメラもしてほしいというお声が保護者の方や、関係者のアチコチからお声が上がりまして、
いよいよ写ルンです、オトナバージョンも行うことにします。
もう既に内容のアイディアも頂けたので、準備します。
夏までには1回やってみようかな?
HPでお知らせ致しますので、お見落としのないようにお願いいたします。

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IMG_4250発表会前にPARTSのカヨさんが手遊び・クイズ・絵本の読み語りをします

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