表現スイッチ

PARTSのリニューアルオープンに向け、準備を進めております。
天井を張ったり、照明を取り付けたり、新しい取引先とやり取りをしたり、新たなオリジナル商品の製作に向け、イメージを膨らませたり。
人にも会いに行きたいし、まっだまだ超えないといけないことが沢山あるようです。
ただ、早くオープンしたいからといって急いで無難に型作ることはSTU:L同様、しないです。
偶然を生み出し、閃きを喜び、前へ進めて行きます。
でも確かに、近づいているんです。

昨日、撮影に来てくれた超常連の5歳のソウタロウクンから、偶然と閃きを同時に貰いました。
最近、書くことに凝っているらしく、アルファベットや漢字を黙々と描き始めた。
自由で何ものにもとらわれない素晴らしい出来栄えに、驚いた。
紙を渡すとドンドン書いてくれる。
横で待つ編集者のために、原稿を次々に仕上げる作家のようだった。
閃きを待つ画家のように、時折ぼんやりと遠くを見つめ、でも明らかに何かを探すような眼が象徴的だった。
色鉛筆を持つと表現スイッチがONになり、体内の回路に経験してきた景色が途端に流れ始め、脳と心から手に集約され、彼はもういつもの5歳ではなくなるのかも知れない。
本郷猛のベルトがぐるぐる回り仮面ライダーに変身するように、諸星弾がウルトラアイを装着してウルトラセブンに変身するように、色鉛筆を持つとソウタロウ画伯に変身するのだ!
そして、正義の味方のように周りの人を幸せにする。

その閃きに妻も閃いたようだ。
PARTSのディスプレイに決定したようだ。
オープンしましたら、是非ソウタロウ画伯の絵を見にいらしてください。
ボクも月曜レンズを書いていて、ある企画を閃きました。
この夏、昨日描いてくれたソウタロウ画伯の取って置きの絵とともに、皆さんにお知らせできると思います。
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この絵の意味、分かりますか?
ABC(abc)の書き順が数字と矢印で記されています。 左側は大文字、右側は小文字です。

カテゴリー: LIFE