バトン

g15

こんにちは。
月曜レンズにお越しいただき、有難うございます。

今日は7月末に行うイベントの打合せと、それから仕事の打合せをしてました。
そのときに、普段考えてる事をちらっと話すことがあって、今日はそのことを書きます。
人の役に立つよう毎日働いて、その中で自分の思いを人に伝えながら毎日生活をしている。
人生とは何ぞや?
あるとき、ぼんやりと思った。
どんなことをしたかより、どんな思いで生きてきたか。
そのことのほうが、大切なんだとボクは思う。
職種なんて、きっととりとめもないもないことだと思う。
人生のバトンを正しく、正確かに次世代に渡すことが生きている意味なのではと。
息子たちや周りの子どもたち、若者にバトンを渡して道を繋ぐ。
空高く舞い上がり、広がる時代を見た時、
自分なんかきっとちっぽけだろう。
個々の情熱は全て、次の世代に向けられる事が正しい生き方かもしれない。
自由奔放に身勝手に生きてきた自分だからこそ、そんな事を思う。

正しいバトン。

情熱を燃やし続けることで、人は振り向き役に立つ。
落とさず、燃えるバトンを渡す未来を創造したいと思う。

何か、不似合いな事をクドクドと書いてしまいました。
自分のことばかり考えて傲慢になり、働く意味を見失いがちになるので、
時々こうして、ぎゅうーと強く戒めたいと思います。

明日もいい天気に。

g14

今日も月曜レンズにお越しくださり、ありがとうございます。

ブログがFacebookの勢いに押される今日この頃。
フィルムカメラを使うボクにとって、デジタルカメラの出現には驚いた。
それと同じように、ブログをしていたボクはFacebookの出現には驚いた。
同じデジタル世界のことなのに、なんとなくブログが今では、フィルム的アナログの世界観に感じるから不思議だな。
気ままな内容だけどじっくり言葉選びをして、それなりに文体なんぞ考えてみて、これからもその時々の1人の相手を思い浮かべ、発信して行こう。

今朝の青空と少し冷えた空気の爽やかさに似た思いだ。

昨日、PARTSに初めて来てくれたお客さんと長々話した。
「こんな場所で、こんなんされてて、いいですねー。」
「毎朝の電車の中で、人に席を譲る気持ちの余裕もない。」
「高揚感のない毎日の上に、家族との生活が成り立っているのも事実。」
十数年前に抱いてた思いだった。
会社員を10数年していたからよく分かります、その思い。

しかし自営は自営で色々ある。
昨年と同じことをしていたら、必ず右肩下がりになる。
アプローチの仕方を変えたり、新たなアイディアをお客さんにぶつけて、認めてもらえてやっとキープ。
上げて行くにはそれ相応の目標設定が必要で、そこへ向かっていく情熱を燃やし、燃やし続ける持続力がないとダメで、達成すればまた次、また次と目指し続けなければならない。
だからそれに耐えうるだけの体力と精神力を持つことが、最も重要だと思う。
上から垂れ下がっているロープを絶対に離さず、一手一手登って行く。
結局は何をするにしても同じなんでしょうね。
どんな気持ちで取り組むか。
「ある人に、何をしてるんですか?」と聞いた。
「石を運ばされてんだ。」 と答えるか、
「ピラミッドを作っている。」 と答えるか。

お客さんと繋がって、笑い合える。
全ては、このために。

青空カンパイ

g11

乾杯をする度に、しあわせはやって来る。

だから乾杯ができる時間を、大いにつくりたいと思う。

調子が悪い時ほど、人に会うほうがいいと思う。

自分の思いや行いを、人と会ったその後でじっくり考える時間がやってくるから。

青空の下だったら、マイナスの思いも汗といっしょに流れて、

風が乾かしてくれる。

今日もカンパイ!

フィルム2

g10

フィルムで撮る写真について、“この何とも言えない丸みと色合い”
という表現を、前々回の月曜レンズでしました。
抽象的で分かりにくい説明にもかかわらず、とても好い反応を下さった皆さま、
ありがとうございます。

写真は、フィルムで撮ったプリントが命です。
とにかく写真を見てください。
この写真は、先日ご家族にお作りしたアルバムの1ページです。